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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 3月22日の東京株式市場、日経平均株価  +18円の21,627円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +216ドルの25,962ドル、NASDAQ総合指数 +109.99ポイントの7,838.96ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,392銘柄、値下がり653銘柄、変わらずは95銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆6,254億円、売買高は13億6,559万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 廣済堂(7868):+122円の859円。対抗TOB実施発表。
 ツガミ(6101):+68円の766円。小型自動旋盤首位。
 クスリのアオキ(3549):+620円の8,040円。第3四半期好決算。
 レーザーテック(6920):+380円の4,900円。半導体製造装置関連。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 CKサンエツ(5757)、グローバルグループ(6189)、トリケミカル(4369)、スクエニHD(9684)、日本電波工業(6779)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 エーザイ(4523)、ゼンリン(9474)、シーイーシー(9692)、デファクト(3545)、三井ハイテック(6966)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ウェルス(3772)、サイバーステップ(3810)、IWI(4847)、セーラー万年筆(7992)、大和重工(5610)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +3.84の3,459.58
 マザーズ指数 -2.26の939.93
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ベクター(2656)、シリコンスタジオ(3907)、アライドアーキテクツ(6081)、AppBank(6177)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 トランザス(6696)、メディアフラッグ(6067)、Mipox(5381)、和心(9271)、栄電子(7567)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価が+18円の21,627円と小幅続伸。
 昨晩の米NY株式市場は上昇。アップルが3.7%高と上昇、ハイテク株を筆頭に幅広い銘柄が買われました。
 さて、米連邦公開市場委員会(FOMC)の重要イベント通過から、新たな強い動きに入るのではないか?と期待された東京株式市場ですが上値は重く、日経平均株価は+18円と小幅高で取引を終えております。日経平均株価は期待している幅のある上昇に向かうような動きとはなっておりませんが、下値はしっかりです。いずれにしても今後の需給の改善に期待する形となります。
 新興市場は高安マチマチとなっております。目立った動きはございませんが、引き続き中小型材料銘柄や、新興市場銘柄から値動きの良い銘柄を狙っていきます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、ドリコム(3793)、シライ電子工業(6658)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +18円の21,627円
 TOPIX +2.72の1,617.11ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き。短期基調も上向き継続。
 サイコロ ●●●○○●●○○●○○「6勝6敗」
 日足 上放れ小陰線。

 【市場の声】
 『予想以上にハト派ととらえられた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、国内休場中の2営業日中に米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。しかし1ドル110円台と円高に振れた為替が上値を圧迫し、戻り売りに押され上げ幅を縮小した』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+18円の21,627円。
 マエストロでは3月12日から「22,000円をターゲット。22,000円を抜けると23,000円が次なるターゲット」と強気な見方となっております。
 注目された本日の動きは+18円の21,627円と上昇したものの、ズバッと幅のある上昇とはなっておりません。本日も前場にズルズルと売られた場面がありましたが、売り一巡後は下げ幅を縮小し取引を終え、下値抵抗を見せつけております。
 来週の火曜日は3月期末権利付き最終日となります。そして翌日の水曜日は権利落ち日となり、新年度相場スタートとなります。日経平均株価はトンネルを抜け春爛漫の動きとなるのか?マエストロでは引き続き22,000円乗せから23,000円に向かう強い動きに期待しております。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
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2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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