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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月22日の東京株式市場、日経平均株価  +10円の21,283円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +197ドルの25,877ドル、NASDAQ総合指数 +83.35ポイントの7,785.72ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり945銘柄、値下がり1,097銘柄、変わらずは99銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆930億円、売買高は12億334万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 アイドマMC(9466):+100円の609円S高。中国Sunparl社と提携。
 第一精工(6640):+167円の1,422円。5G関連銘柄物色。
 テンポイノベ(3484):+145円の1,581円。飲食店向け店舗賃貸。
 ビーグリー(3981):+81円の916円。「まんが王国」運営。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 フェイス(4295)、千趣会(8165)、N・フィールド(6077)、アバント(3836)、メック(4971)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 すてきN(8089)、グレイステクノロジー(6541)、日本ライフライン(7575)、イーレックス(9517)、トラスト・テック(2154)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 さいか屋(8254)、価値開発(3010)、原弘産(8894)、アライドHD(6835)、ストリーム(3071)など。

  ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 8.78の3,370.87
 マザーズ指数 +19.14の 890.91
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 イメージ情報(3803)、アジャイル(6573)、多摩川HD(6838)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 オンキヨー(6628)、アサカ理研(5724)、RISE(8836)、ビーブレイク(3986)、窪田製薬HD(4596)、イーエムネットJ(7036:先日提案の【特別会員銘柄】)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価は+10円の21,283円と小幅高となっております。
 昨晩の米NY株式市場は上昇。『米国がファーウェイに対する規制措置を一部緩和したことを受け、同セクターの企業業績を巡る懸念が後退した』と指摘されておりました。
 東京株式市場は、小高く始まりましたが、上値は利益確定売りも多く、全般的に高安マチマチ、もみ合う動きとなっております。
 新興市場は、材料銘柄を筆頭に買われしっかりとした動きとなっております。
 本日、寄り付き前に内閣府が発表した3月機械受注は前月比3.8%増で、市場予想(同0.7%減)に反して増加しました。4-6月期見通しも前期比15.7%増と強く、市場では「人手不足などでこの先、底堅く推移するとの見方が出た。これは消費増税を引き上げる方向でのサポート材料になりそうだ」と指摘されております。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、ダントーHD(5337)、地盤ネットHD(6072)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +10円の21,283円
 TOPIX -4.09の1,546.21ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向きからフラットに。短期基調はフラット。
 サイコロ ●●●●●●○●○○●○「4勝8敗」
 日足 高寄り陰線。

 【市場の声】
 『米中貿易摩擦や日米通商交渉で明るい話が出れば流れは変わるが、目先、売られた株が買い戻され、買われた株が売られるという短期的な商いが目立つ。直近高値を抜けきれない』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+10円の21,283円。
 昨日は、『再下落開始となり、場合によっては20,750円付近を探りに向かう動きとなるか』とも思われましたが、しっかりとした値位置まで上昇しました。
 そして今日は、小高く始まったことから『次のターゲットと定めた「半値戻し」の21,556円に向かう動きとなるか』と思われましたが、上げ幅を縮小し本日の取引を終えました。
 とにかく一連の通商問題を巡る報道に左右され、日々強弱感が対立し上下に揺れる動きとなっております。
 引き続き、「半値戻し」の21,556円に向かう動きに期待しております。しかし反面、弱い動きとなれば「再下落開始」となり20,750円付近を探りに向かう動きとなってもおかしくない場面です。引き続き注意しながら見ていく形となります。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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