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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 7月26日の東京株式市場、日経平均株価 +285円の27,833円。
 先週末の米NY株式市場、DOW +238ドルの35,061ドル、NASDAQ総合指数 +152.39ポイントの14,836.99ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,757銘柄、値下がり352銘柄、変わらず82銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆2,492億円、売買高は9億6,681万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 東京機械(6335):+101円の901円。高値更新。
 テスHD(5074):+216円の2,412円。再生エネ関連。
 モリト(9837):+72円の677円。スケボー関連。
 東京製鐵(5423):+99円の1,169円。業績予想上方修正。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 住友理工(5191)、関西スーパ(9919)、愛三工業(7283)、日本電子(6951)、三井ハイテック(6966)、スターティアHD(3393)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ゼット(8135)、REMIX(3825)、北日本紡績(3409)、リバーHD(5690)、アップル(2788)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +22.67の3,984.96
 マザーズ指数 + 4.05の1,142.04
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 グローバルウェイ(3936)、コラントッテ(7792)など。
 【目立った上昇銘柄】
 ラキール(4074)、アイドマHD(7373)、元旦(5935)、サイジニア(6031)、アールプランナー(2983)、キタック(4707)、ランディックス(2981)、カイノス(4556)など。

 【投資戦略】
 先週末の米NY株式市場は上昇。4日続伸し主要3株価指数が終値ベースの過去最高値を更新。NYDOWは史上初の35,000ドル乗せです!
 市場では『好決算と経済回復の兆しが投資家のリスク選好度を高めた』と指摘されていました。
 東京株式市場は、米NY株式市場の大幅高、日経225先物高から買い優勢に。寄り付き後はNYDOW先物安や円高歩調に振れた為替の動きに連動し上げ幅を縮小、日経平均株価は+285円の27,833円で終えました。
 新興市場も、日経平均株価に連動、高寄り後上げ幅を縮小する動きに。

 本日は米NY株式市場の大幅高から高く始まった東京株式市場ですが、寄り付き後はやや売り物に押され上げ幅を縮小し終えております。
 今週水曜日7月28日から8月13日まで決算発表本格化となります。この期間は好決算発表銘柄の日替わり物色となりますので、好決算発表銘柄に目を向けていきます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +285円の27,833円
 TOPIX +21.21の1,925.62ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き、短期基調も下向き。
 サイコロ ●●●○○●●●●●○○「4勝8敗」
 日足 高寄り陰線。

 【市場の声】
 『新型コロナウイルス感染拡大が懸念されているものの、デルタ株に対するワクチンの予防効果に関する研究結果が米国で発表されたことが安心感を誘った』『米株先物が小安く、利益確定売りが重しになっている。上値の重さも意識される』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+285円の27,833円と続伸。
 マエストロでは先週火曜日の寄り付き前に『日足は「三空」の寄り付きとなり、リバウンド狙い「買い」のポイントとなります』と書かせて頂きました。その翌日の連休前の水曜日に+159円の27,548円と反発となりました。
 そして、注目された本日の動きは+285円の27,833円と続伸。取引開始直後には28,036円まで上昇した場面があり、『リバウンド狙い「買い」のポイント』とした20日の寄付き27,351円から685円幅の上昇となりました。
 さて今後の動きですが、米NY株式市場の動きを見ると、日経平均株価本日終値27,833円という位置には上昇余地しか感じられませんが、チャートではリバウンド一巡後の動きを見定める必要がある形となります。
 マエストロでは、2日ほどもみ合った後に、25日移動平均線タッチを目指すもう一段の上昇を予想しております。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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