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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【4月10日の東京株式市場】
 日経平均株価 +1,028円の56,924円。
 TOPIX -1.62の3,739.85
 スタンダード指数 -5.09の1,670.29
 グロース250 +4.22の764.84
 東証プライム騰落数、値上がり469銘柄、値下がり1,050銘柄、変わらず58銘柄。
 東証プライム売買代金、8兆7,378億円、売買高24億3,266万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が+1,028円の56,924円と反発しました。
 為替市場で円安が進行したことで、輸出企業の業績期待が高まり、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)などハイテク株が上昇。
 また、日経平均株価寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が、今期業績予想の上方修正が好感され大幅高となった動きも、指数を押し上げる要因となりました。

 【昨晩の米NY株式市場】
 NYDOW +275ドルの48,185ドル
 NASDAQ総合指数 +187.42の22,822.41

 昨晩の米NY株式市場、NYDOW、ナスダック総合は続伸。
 市場では『イスラエルとレバノンの和平協議が始まると伝わった。NYDOWはマイナス圏で推移する場面があったが、中東情勢を巡る楽観的な見方が広がると切り返した』と指摘されていました。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 ローツェ(6323):+700円の3,969円S高。増益・増配見通し発表。
 平田機工(6258):+350円の2,892円。生産設備エンジニアリング。
 古野電気(6814):+930円の7,720円。連続増益見通しを好感。
 マルマエ(6264):+210円の1,811円。半導体関連の好業績出遅れ。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 ユニチカ(3103):+300円の1,463円S高。高分子・無機系素材事業強化。
 京進(4735):+78円の388円。京滋地盤の学習塾。
 ソフトテックス(550A):+502円の3,115円S高。IPO銘柄。
 オーナンバ(5816):+323円の2,122円。AIデータセンター関連。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 WIZE(3664):+6円の40円。栗原はるみの雑貨販売、企画制作。
 アクセルスペース(402A):+100円の670円S高。顧客向け小型衛星の開発・運用。
 パワーエックス(485A):+900円の7,600円。蓄電池関連、急成長。
 ispace(9348):+58円の515円。宇宙ベンチャー。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 +1,028円の56,924円。
 日経平均株価 中期基調・短期基調はそろって上向き。
 サイコロ ●●●●○●○○○○●○「6勝6敗」
 日足 陽線
 【市場の声】
 『指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)の大幅高が指数を押し上げた』『日経平均は一時57,000円台に乗せ、3月3日以来の高水準を付けた』

 【動向】
 本日の日経平均株価は+1,028円の56,924円と反発。
 昨晩の米NY国株式市場が、イスラエルとレバノンとの和平交渉への期待で上昇した流れを引き継ぎ、先物主導委で上昇しました。
 中東情勢を巡っては、11日に米国とイランが戦闘の終結に向けた協議を仲介国のパキスタンで行う予定で、事態が進展するか見極めが必要な場面のなか、堅調な動きとなっております。

 【テクニカル】
 本日の日経平均株価は+1,028円の56,924円。ザラ場には57,012円まで上昇し、57,000円の心理的節目を突破する強い動きを見せました。
 ・5日移動平均線:55,194円(上向き)
  → 大幅に上回り、短期トレンドは明確に上向き。
 ・25日移動平均線:53,788円(上向きに転換)
  → 大幅に上回り、中期トレンドの回復が鮮明。
 ・75日移動平均線:53,938円(上向き)
  → 大幅に上回り、中期サポートを明確に上回った状態。
 5日線・25日線・75日線をすべてが上向きとなり、また明確に上抜けております。これは中期的な弱気トレンドからの転換を示す非常に強いシグナルです。

 【今後の見通し】
 ザラ場で57,012円まで上昇したものの、引けにかけて上げ幅を縮小したことは、利益確定売りの影響が残っていることを示しています。57,000円の心理的節目が一時的な抵抗線として機能した形です。
 今後は「上げ下げを繰り返しながら上値を切り上げる」展開が期待されますが、57,000円付近の心理的節目が抵抗として機能する可能性があるため、ここを明確に上抜けるかどうかが次の焦点です。