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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 7月1日の東京株式市場、日経平均株価 -457円の25,935円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -253ドルの30,775ドル、NASDAQ総合指数 -149.15ポイントの11,028.73ポイント。
 東証プライムの騰落数、値上がり308銘柄、値下がり1,485銘柄、変わらず45銘柄。
 東証プライムの売買代金、3兆1,469億円、売買高は13億4,973万株。

 ■□ 主力株の目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 高島屋(8233):+117円の1,447円。好進ちょく好感。
 マーケットエンター(3135):+106円の1,192円。ふるさと納税。
 WNIウェザー(4825):+440円の7,070円。増収増益継続。
 ブイキューブ(3681):+53円の1,190円。メタバースに提供。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 日本ペイントHD(4612)、フォーバル(8275)、アズワン(7476)、三浦工業(6005)、イーレックス(9517)、カチタス(8919)など。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 DLE(3686)、ホーブ(1382)、コーアツ工業(1743)、アルテック(9972)、テクノアルファ(3089【特別会員銘柄】)など。

 ■□ グロース市場の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ TOP20 -67.85の3,975.20
 マザーズ指数 -15.27の 646.29
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 Waqoo(4937)、アディッシュ(7093)、リファインバスG(7375)など。
 【目立った上昇銘柄】
 デジタルプラス(3691)、QDレーザ(6613)、識学(7049)、ニューラル(4056)、ホープ(6195)、スパイダープラス(4192)、アクシージア(4936)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は下落。市場では『発表された5月の個人消費支出(PCE)は前月より0.2%増加したものの、増加率は過去5カ月で最小となり、予想の0.4%も下回った。物価上昇で消費が抑制されており、第2・四半期の初めに見られた回復の失速が改めて裏付けられた』と指摘されておりました。
 なお、米国株式市場主要3指数は、月間ベース、四半期ベースともにマイナスを記録。S&P500の下落率は上半期としては1970年以来最大。6月の下落率は金融危機以来最大です。上半期の下落率はナスダック総合が過去最大、DOWは1962年以来最大。記録づくめです。

 本日の東京株式市場は、取引直後は「上昇」への足取りとなったのですが、買い一巡後は売りが広がり下落。世界景気減速懸念が再度高まり引けにかけて下げ幅を拡大。日経平均株価は-457円の25,935円と続落となりました。
 グロース市場も、日経平均株価の下落に連動し軟調。

 名実ともに7月相場入り、2022年も後半戦スタートとなった東京株式市場は、7月初日から弱い動きとなりました。
 いずれにしても年初からお伝えしているように今年は『○○ショック』と言われるような暴落相場の下落過程にあります。引き続き、慎重姿勢で株式市場に向き合っていく必要があります。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。
 個別銘柄では、ANYCOLOR(5032)をマークしていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -457円の25,935円
 TOPIX -25.78の1,845.04ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットから下向きに転換、短期基調は下向き。
 サイコロ ○●●○●○○○○●●●「6勝6敗」
 日足 大陰線

 【市場の声】
 『台湾の半導体受託製造大手TSMCの株が大きく下落している影響で、日本株市場でも東京エレクトロンなど半導体関連株の売りが加速している』『米国市場が4日に独立記念日となるため、週末は3連休で売りが出やすい。それを意識しポジション整理が活発化しているようだ』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-457円の25,935円と続落。
 「マエストロ」では昨日に『「6月末日」と特殊要因もあるかとは思われますが、日経平均株価の日足は大陰線を形成し、先行きの軟調地合いを「におわせる形」となりました』と書かせて頂きました。そうした動きとなっております。
 本日の大陰線も含めて素直にチャートを見れば、今後は6月20日の25,520円を割り込み、3月9日の24,681円にチャレンジする動きが予想されます。
 日経平均株価はまた踏ん張ることが出来るのか?見ていきましょう。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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