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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月18日の東京株式市場、日経平均株価  +263円の20,666円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +162ドルの24,370ドル、NASDAQ総合指数 +49.77ポイントの7,084.46ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,538銘柄、値下がり525銘柄、変わらずは65銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,529億円、売買高は11億5,095万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 廣済堂(7868):+80円の499円S高。MBO価格さや寄せ。
 千代田化工建(6366):+51円の344円。石油・ガス総合エンジ。
 国際紙パルプ商事(9274):+35円の283円。業容拡大期待。
 MDV(3902):+150円の1,054円S高。下値もみ合い離脱。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 レーザーテック(6920)、エス・サイエンス(5721)、シーティーエス(4345)、シャープ(6753)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 アドバネクス(5998)、マイネット(3928)、シモジマ(7482)、PRTIMES(3922)、NCHD(6236)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 プラット(6836)、安川情報(2354)、ロブテックス(5969)、コーア商事HD(9273)、アピクヤマダ(6300)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +23.81の3,368.81
 マザーズ指数 +12.80の 950.60
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 山王(3441)、DMP(3652)、テモナ(3985)、アサカ理研(5724)、バーチャレクス(6193)、ナガオカ(6239)、リバーエレテク(6666)、栄電子(7567)、壽屋(7809)、テーオーHD(9812)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 幸和製作所(7807)、和心(9271)、リファインバース(6531)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価が+263円の20,666円と反発となりました。
 昨晩の米NY株式市場は上昇。「米中通商問題の解決期待が高まる中、投資家心理が上向き、工業株が買われた」と指摘されております。この流れを受け継ぎ、東京株式市場は買い優勢で取引をスタート。為替の円安進行や上海総合指数の上昇なども追い風となり、引けにかけてしっかりとした動きが続きました。
 新興市場も、日経平均株価の上昇に連動し堅調な動きとなっております。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、チェンジ(3962)、エヌリンクス(6578)、ウイルコ(7831)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +263円の20,666円
 TOPIX +14.39の1,557.59ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き。短期基調はフラットから上向きに。
 サイコロ ○●●○○○●○○●●○「7勝5敗」
 日足 小陽線。

 【市場の声】
 『売りのたまった個別銘柄を買い戻す動きが続いている。本来は売られるべき材料であっても、株価が下がらない銘柄が見られる。我慢してショートポジションを保持できるような感じではない』『通商問題が簡単に解決するとは考えにくいが、安川電機に続き、日本電産でもショック安が起きず、売り方の買い戻しを誘っている』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+263円の20,666円と反発。
 マエストロでは昨日に『終値では5日移動平均線上を維持しておりますが、上からは下向きの25日移動平均線が下りてきて上値を圧迫しております。本日時点では、反発一巡・再下落開始と決まったわけではございませんが、ほぼそうした見方で良いと思います』と書かせていただきました。
 本日実際の動きは+263円の20,666円と反発。本日、上値抵抗線の25日移動平均線を明確に陽線で上抜けてきました。ターゲットとしていた25日移動平均線を達成したことから次なるターゲットは21,000円となります。
 しかし気になることがございます。それは本日終値が「6・6・6」なのです。「そんなことも気にするのか?」と笑われてしまいますが、来週前半も注意してみていきます。
 一週間お疲れさまでした。皆様良い週末をお過ごしくださいませ。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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