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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 10月22日の東京株式市場、日経平均株価 +96円の28,804円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -6ドルの35,603ドル、NASDAQ総合指数 +94.02ポイントの15,215.70ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり933銘柄、値下がり1,122銘柄、変わらず129銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆4,303億円、売買高は10億5,124万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 新日本科学(2395):+192円の1,369円。業績予想の上方修正。
 シンフォニア(6507):+174円の1,354円。業績予想の上方修正。
 モリ工業(5464):+303円の2,719円。業績予想の上方修正。
 ホクシン(7897):+23円の202円。木材関連株。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 三井松島HD(1518【一般会員銘柄】)、ジャフコグループ(8595)、ビューティガレージ(3180)、オーケストラHD(6533)、クニミネ工業(5388)、スクリン(7735)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 セブン工業(7896)、東京ボード工業(7815)、マーチャント(3121)、アドテックプラズマ(6668)、テラプローブ(6627)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +15.57の4,005.26
 マザーズ指数 - 1.84の1,112.26
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 グローバルウェイ(3936)、川崎地質(4673)、アスタリスク(6522)、インバウンド(7031)、リベロ(9245)など。
 【目立った上昇銘柄】
 アジャイル(6573)、イーエムネットJ(7036)、山大(7426)、レナサイエンス(4889)、ビザスク(4490)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場はS&P500とナスダック総合は上昇。S&P500は過去最高値を記録。
 市場では『テスラやマイクロソフトなどの大型株が買われた。ただ失望的な四半期決算を発表したIBMが売られDOWを抑制した』と指摘されていました。
 本日の東京株式市場は、米NY株式市場でのS&P500の過去最高値記録や、中国恒大集団の利払い履行報道などが好感され上昇。主力銘柄を筆頭に買われ、日経平均株価は+96円の28,804円と反発。
 新興市場も、日経平均株価の反発に連動ししっかりとした動きの銘柄が目立っております。

 いよいよ来週後半から決算発表が本格化いたします。業績予想の上方修正を発表する銘柄も続々と出てくるものと思われます。
 前回の決算発表シーズンでは、海運株が暴騰相場を演じました。また、半導体関連株はもちろん、鉄鋼、非鉄金属などの資源関連株、また住宅関連株なども目立った動きとなりました。
 来週からは材料株は動きが鈍くなり、資金は、好決算発表銘柄・業績予想の上方修正発表銘柄に向かう形となりそうです。ただ業績上方修正発表銘柄の中には、寄り付き後ズルズルと下げてしまう銘柄も多く、改めて銘柄選別が難しくなります。
 なお11月15日まで決算発表が続きます。この期間は好決算発表銘柄の日替わり物色となりますので、好決算発表銘柄に目を向けていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +96円の28,804円
 TOPIX + 1.42の2,002.23ポイント
 日経平均株価 中期基調:上向き。短期基調:下向きからフラットに。
 サイコロ ○○○●●○○●○○●○「8勝4敗」
 日足 安寄り陽線。

 【市場の声】
 『米長期金利は上昇したものの、原油価格が6日ぶりに反落。インフレ圧力の懸念もやや和らいだことも手掛かり』『中国恒大集団の利払い履行報道など、これまでの不透明感が後退したことから、買い戻しが活発化した』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+96円の28,804円。
 日経平均株価は、昨日の-546円の大幅安で一昨日までの上昇基調が途絶えた形となりました。
 マエストロでは、昨日に『今後は10月6日安値の27,293円から前日高値の29,489円まで、「2,196円幅の反発」に対する半値押しが予想されます。位置は28,391円前後となります』と書かせて頂きましたが、本日28,546円まで売られた場面がありましたが、28,391円までは下げずに切り返す動きとなりました。

 いずれにしてもマエストロでは先日から書かせて頂いている通り、中期では『上げ下げしながら下値を切り上げ3万円台に向かう動き』を予想しています。
 その過程で、昨日のようなズルッと売られる場面もございます。こうした屈伸運動を織り交ぜ過熱感を解消しながらの上昇となります。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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