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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月18日の東京株式市場、日経平均株価 -76円の28,257円。
 昨晩の米NY株式市場はキング牧師生誕日の祝日で休場。
 東証1部の騰落数、値上がり538銘柄、値下がり1,557銘柄、変わらず89銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆8,125億円、売買高は12億2,657万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 シュッピン(3179):+168円の1,224円。業績予想上方修正。
 JTECコーポ(3446):+178円の1,881円。大型受注好感。
 リソー教育(4714):+32円の368円。配当予想上方修正。
 Gunosy(6047):+55円の770円。あく抜け感。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 DI(4310)、ラウンドワン(4680)、PRTIMES(3922)、レノバ(9519)、エスプール(2471)、エアトリ(6191)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 川本産業(3604【一般会員銘柄】)、神島化学工業(4026)、ユーピーアール(7065)、川上塗料(4616)、ストリーム(3071)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -14.34の3,748.58
 マザーズ指数 + 5.49の 837.55
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 Enjin(7370)、サイエンスアーツ(4412)、キャンバス(4575)、エフ・コード(9211)など。
 【目立った上昇銘柄】
 窪田製薬HD(4596)、アジアクエスト(4261)、すららネット(3998)、関通(9326)、ハイブリッドテク(4260)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場はキング牧師生誕日の祝日で休場。
 本日の東京株式市場は、日経225先物高から高く始まりました。前場は「香港ハンセン株価指数」「上海総合指数」などのアジア株の上昇や、ソフトバンクグループ(9984)、ファーストリテイリング(9983)など上昇が指数を押し上げ堅調な動きとなっておりましたが、後場に入ると米長期金利の上昇、NYDOW先物安、ナスダック先物安、原油価格の上昇などが嫌気され下落。日経平均株価は-76円の28,257円と反落いたしました。
 新興市場は、高安マチマチ。
 昼休み時間中に発表された日銀の金融政策決定会合の結果は現状維持となりました。今回は警戒されておりましたが、現状維持だったことで安心感からの買いにより上昇する場面もありました。
 マエストロの提案銘柄では、昨日提案の【一般会員銘柄】川本産業(3604)が+197円の1,354円まで暴騰し大幅目標達成に至りました。今後も短期上昇期待銘柄の提案にはりきって取り組んでいきます!
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。
 個別銘柄では、プレス工業(7246)に反発機運が高まっております!!

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -76円の28,257円
 TOPIX - 8.33の1,978.38ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き。短期基調も下向き。
 サイコロ ●●○○●●●○●●○●「4勝8敗」
 日足 高寄り陰線。

 【市場の声】
 『日銀決定会合後は早期引き締め警戒の後退から上昇したものの、米長期金利の上昇を警戒して上げ幅を急速に縮小し、日経平均株価はマイナス圏に沈んだ』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-76円の28,257円と反落。
 先週は、上下に揺れながらズルズルと下落する動きが続きましたが、今週は雲行きが怪しいですね!
 本日、前場はアジア株高に連動し堅調でしたが、後場に入ると今度はNYDOW先物やナスダック先物安に連動し下落しました。
 昨日に『反発いたしましたが、5日移動平均線を陽線でぶち抜くような強い動きには至っておりません。明日以降、再下落の動きとなり、5日移動平均線に頭を押さえつけられ割り込んでくるようでしたら、注意が必要と言えます』と書かせて頂きましたが、本日-76円と下落し5日移動平均線に頭を押さえつけられ割り込んでくる形となりました。

 先週末の下落で短期指標は「下向き」となっております。辛うじて下値のサポートラインに守られた形となっておりますが、下落基調が継続するとなると、『三角保ち合い下放れ』に発展する可能性のある局面となっております。
 引き続き、米長期金利、為替、ナスダック総合の動きに注視していきます。  

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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