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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 5月24日の東京株式市場、日経平均株価 -457円の38,646円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -605ドルの39,065ドル、NASDAQ総合指数 -65.51の16,736.03。
 東証プライムの騰落数、値上がり599銘柄、値下がり1,003銘柄、変わらず47銘柄。
 東証プライムの売買代金、3兆8,624億円、売買高は13億9,976万株。

 ■□ 主力株の目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 王将フード(9936):+600円の8,900円。株式分割。
 プロレドパート(7034):+35円の596円。コンサル。
 高砂香料工業(4914):+210円の3,690円。香料国内1位。
 日本ヒューム(5262):+81円の1,075円。自社株買い。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 Mimaki(6638)、理研計器(7734)、ケイアイスター不(3465)、C&FロジHD(9099)、エンプラス(6961)、北海道電力(9509)など。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 フュートレック(2468)、セルム(7367)、倉元製作所(5216)、ランシステム(3326)、ソフトウェアS(3733)、那須電機鉄工(5922)など。

 ■□ グロース市場の動きと投資戦略 □■

 スタンダード指数 -4.88の1,234.62
 グロース250 -7.34の608.14
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 エーアイ(4388)など。
 【目立った上昇銘柄】
 キャスター(9331)、OTS(4564)、レジル(176A)、ビザスク(4490)、トラースOP(6696)、ダイブ(151A)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は下落。NYDOWは今年最大の下げ。
 市場では『米週間の新規失業保険申請件数が市場予想平均よりも少なかった。また米5月総合PMIは市場予想平均を上回った。堅調な米経済が利下げを遅らせるとの見方が強まり、ポジション調整の売りに押された。NYDOWは今年に入り最大の下げ幅で600ドルを超える下げとなるのは、23年2月21日以来、約1年3カ月ぶり』と指摘されておりました。

 前日は、米NY株式市場の取引終了後にエヌビディア<NVDA>が発表した2-4月期の決算は市場予想を上回る内容となったことを好感し、日経平均株価が+486円の39,103円と反発したのですが、本日の東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場安を嫌気し下落。日経平均株価は-457円の38,646円と反落しました。

 目立った銘柄では、1株を3株とする株式分割発表が好感された王将フードサービス(9936)が+600円の8,900円と大幅続伸したのを始め、ケイアイ不動産(3465)、高砂香料工業(4914)、Mimaki(6638)、理研計器(7734)、フォスター電機(6794)などが買われ上昇を演じました。
 その一方で、23年11月~24年4月期連結業績予想の下方修正の発表が嫌気されたグッドコムアセット(3475)が売り物に押され-113円の678円と下落したのを始め、富士電機(6504)、日本マイクロニクス(6871)、ソシオネクスト(6526)、グリムス(3150)、三井松島HD(1518)などが売られ目立った下落となっております。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、好業績割安銘柄を中心に『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 -457円と38,646円
 TOPIX -12.21ポイントの2,742.54ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットに、短期基調はフラット。
 サイコロ ●○●○○○●○●●○●「6勝6敗」
 日足 安寄り小陽線。

 【市場の声】
 『前日の米NY株式市場では、経済指標を通じてインフレが依然として懸念され、早期利下げの思惑が後退して米国株は下落した。当然上がると思われていた米国株が下落し、はしごを外された』『午後の円債市場で新発10年国債利回り(長期金利)は前日比0.5bp高い1.005%に上昇し、2012年4月以来12年ぶりの高水準を付けた。国内金利の上昇が続く中で積極的な買いは入りにくく上値が重い』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-457円の38,646円と下落。
 米NY株式市場で利下げ先送り観測で株安となった流れを引き継ぎ売りが先行、日経平均株価は-597円の38,506円と大きく水準を落としてのスタートとなりました。寄り付き後に-735円の38,367円まで売られた場面がありましたが、売り一巡後はやや下げ幅を縮小し、-457円の38,646円で本日の取引を終了しました。

 本日の日経平均株価について市場では『前日に買われていた半導体関連株がきょうは総じて弱く、指数を押し下げた。時間外取引の米株先物が小高く推移する中、指数先物に散発的な買いが観測されて下げ渋る場面もあったが戻りは限られた。次の米経済指標までは時間的に距離があるほか、地政学リスクへの警戒感もくすぶる。当面は日本株の上値は重そうだ』と指摘されております。

 マエストロでは昨日に『+486円の39,103円と幅のある反発となりました。終値でしかも陽線で明確に、75日移動平均線(38,757円)、5日移動平均線(38,904円)を上抜いてきました。明日以降も本日の上昇がダマシとならずに、上げ下げしながらも一段一段と階段を上がるように上昇していくことができるか?』と書かせていただきました。
 注目された本日の実際の動きは-457円と38,646円。今日の下落で再度75日移動平均線、5日移動平均線を割り込み、また潜り込む形となりました。
 当面はトレンドなく上下に揺れる動きが続きそうです。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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