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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 11月18日の東京株式市場、日経平均株価 +113円の23,416円。
 先週末の米NY株式市場、DOW +222ドルの28,004ドル、NASDAQ総合指数 +61.81ポイントの8,540.82ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,090銘柄、値下がり973銘柄、変わらずは90銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆9,051億円、売買高は12億2,347万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 日本アクア(1429):+98円の757円。上方修正好感。
 パスコ(9232):+143円の1,520円。航空測量最大手。
 ファインデックス(3649):+95円の1,005円。医療用データ管理。
 レオパレス21(8848):+25円の313円。反発基調継続。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 オープンハウス(3288)、日本トムソン(6480)、日本電子材料(6855)、オリバー(7959)、マルマエ(6264)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 RVH(6786)、アルチザ(6778)、エヌリンクス(6578)、技研ホールディングス(1443)、ミダック(6564)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +25.77の3,583.34
 マザーズ指数 +15.34の 868.97
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 フィット(1436)、チエル(3933)、レアジョブ(6096)、WASHハウス(6537)、トレイダーズHD(8704)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 日本色材(4920)、アドベンチャー(6030)、リブワーク(1431)、サンキャピタル(2134)など。

 【投資戦略】
 先週末の米NY株式市場は上昇。主要株価3指数が終値で過去最高値を更新しました。
 米中通商協議を巡って、 カドロー米国家経済会議委員長は14日、両国が電話で緊密に連絡を取り合っていると明らかにするとともに、協議は極めて建設的で合意は近いとの認識を示しました。
 グレンミードのジェイソン・プライドCIOは『米中通商関係を巡る不透明感が、かなり長期にわたって市場や株式の大きな変動源であったことは明らかだ。それが何らかの形で解決すれば、多くの投資家や経営陣の心の中にある不確実性が取り除かれ株高につながる』と指摘していました。
 東京株式市場は、様子見で取引を始めましたが、売り物吸収後は次第に下値を切り上げる動きとなりました。
 新興市場は、好業績銘柄を筆頭に買われ堅調な動きとなっております。
 東京株式市場ですが、決算発表が一巡し、中低位材料銘柄や新興市場銘柄に買いが入っております。
 マエストロでは『決算発表もほぼ出そろったことから、いよいよ来週からは好決算発表銘柄はもちろん、中低位材料銘柄にも改めて資金が向かいそうです』と書かせていただきましたが、そうした動きとなっております。
 良い流れです。コツコツと利益確定重視でトレードを組み立てていきます。儲けていきましょう。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、福島銀行(8562)、大日本コンサルタント (9797)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +113円の23,416円
 TOPIX  +4.05の1,700.72ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向きからフラットに転換。短期基調はフラット。
 サイコロ ○●○○○○●○●●○○「8勝4敗」
 日足 中陽線。

 【市場の声】
 『小動きのスタート後、為替相場がやや円安に振れたほか、香港株が上昇したことなどを背景に買い戻す動きが活発化した。全体的に商いは細り、模様眺めムードが強い』『過熱感を冷ましつつ、上昇に向けた踊り場を形成している。現状では方向感が定まらないものの、米中通商協議の先行きが明確となり、為替がさらに円安基調になると、24,000円台を目指せる』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+113円の23,416円と続伸いたしました。
 マエストロでは先週木曜日に『-178円と下落し23,250円を割り込んできました。本日の下落で基調は下向きとなりました。しかし、長期的に見ればあくまで「次なる上昇のための一服場面」と言えます』と書かせていただきました。
 そして注目された実際の動きは、+161円(金曜日)、+113円(本日)と上昇しております。
 いずれにしても確認しておきたいことは、長期的にはあくまで『まだアベノミクス上昇の最終波動のスタート地点にすぎない』ということです。先日のように下げた場面においても、そう弱気にならず、次なる上昇のための調整局面と見ていきましょう。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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