株式投資なら「株式マエストロ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

株式マエストロ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資なら株式マエストロTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 12月5日の東京株式市場、日経平均株価 +42円の27,820円。
 先週末の米NY株式市場、DOW +34ドルの34,429ドル、NASDAQ総合指数 -20.95ポイントの11,461.49ポイント。
 東証プライムの騰落数、値上がり616銘柄、値下がり1,136銘柄、変わらず84銘柄。
 東証プライムの売買代金、2兆6,402億円、売買高は10億6,925万株。

 ■□ 主力株の目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 ハークスレイ(7561):+77円の736円。『ほっかほっか亭』
 ASB機械(6284):+295円の4,755円。投資判断引き上げ。
 ハニーズHLD(2792):+70円の1,277円。婦人カジュアル。
 エニグモ(3665):+42円の683円。ネット通販バイマ。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 ヨシムラ・F・HD(2884)、エーザイ(4523)、内田洋行(8057)、ニーズウェル(3992)、ジャストシステム(4686)など。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 J・エスコムHD(3779)、プロルート(8256)、住石HD(1514)、RISE(8836)、アビックス(7836)など。

 ■□ グロース市場の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ TOP20 +16.47の4,481.27
 マザーズ指数 -12.00の786.98
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 なし。
 【目立った上昇銘柄】
 INC(7078)、TDSE(7046)、インテM(7072)、Aiming(3911)、プレイド(4165)、JDSC(4418)、リプロセル(4978)、ジャパニアス(9558)、クラシコム(7110)など。

 【投資戦略】
 米労働省が発表した11月雇用統計は非農業部門雇用者数は26万3000人増で予想を上回り失業率は3.7%で横ばい。
 先週末の米NY株式市場はNYDOWは上昇しましたが、S&P500とナスダック総合は下落。
 市場では『11月米雇用統計を受け米連邦準備理事会(FRB)がインフレ対策としての利上げ路線を維持するとの見方が強まった』と指摘。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価は小幅高となっておりますが、東証プライムの騰落数を見ると、値上がり616銘柄、値下がり1,136銘柄と値下がり銘柄数が多く、軟調な銘柄が目立っております。
 グロース市場は高安マチマチ。

 東京株式市場は、為替市場での円高進行からトヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)などの自動車株や、パナソニック(6752)、ソニーグループ(6758)などが軟調。相場の下押し圧力となりました。
 一方で、中国の行動制限緩和が材料視され、機械関連や化粧品の一角がしっかり。また、ファーストリテイリング(9983)が+2,530円の83,890円と上昇し、日経平均株価を押し上げました。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 マエストロでは、好決算発表銘柄・割安銘柄・材料銘柄を中心に、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』とテクニカル重視で見ていきます。

 個別銘柄では、Waqoo(4937)をマークしていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値  +42円の27,820円
 TOPIX -6.08の1,947.90ポイント
 日経平均株価 中期基調・短期基調はそろって下向き。
 サイコロ ●●○○○●●●●○●○「5勝7敗」
 日足 小陽線。

 【市場の声】
 『米雇用統計は決め手とならず方向感が出ていない』『ドル/円の円高進行で輸出株を中心に軟調な値動きとなり、相場の重しとなった』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+42円の27,820円。
 日経平均株価は本日も続落し27,500円台を試す動きとなってもおかしくなかったのですが、安値は27,700円まで。終値は+42円の27,820円としっかりとした動きとなりました。

 本日、踏みとどまったことから、明日は続伸の動きが予想されます。ただ明日続伸すると、現在28,032円に位置している下向き5日移動平均線が上値を抑える形で機能することが予想されます。
 そうしたことから、再度高値を目指すような幅のある上昇には至らず、あくまで上下に揺れる動きが予想されます。
 引き続き『年末にかけては大きな動きはなく、上下に揺れる動きが続く』と予想しております。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

投資顧問契約締結前交付書面個人情報保護方針フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針お問い合わせクーリングオフ・契約解除サイトマップ
PAGE TOP