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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 7月22日の東京株式市場、日経平均株価 -50円の21,416円。
 先週末の米NY株式市場、DOW -68ドルの27,154ドル、NASDAQ総合指数 -60.75ポイントの8,146.48ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり730銘柄、値下がり1,318銘柄、変わらずは102銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆6,323億円、売買高は9億530万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 エンプラス(6961):+370円の3,505円。第1四半期決算好調。
 マルマエ(6264):+88円の883円。月次受注残高増加。
 三桜工業(6584):+44円の569円。新型熱電発電素子開発。
 曙ブレーキ(7238):+12円の162円。出資受け入れ報道。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ライク(2462)、SMN(6185)、セラク(6199)、ネットマーケティング(6175)、キング(8118)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 グロバル社(3271)、アサヒ(2502)、スター・マイカHD(2975)、ゲンキードラッグ(9267)、東宝(9602)、シード(7743)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 エプコ(2311)、北日本紡績(3409)、アドテックプラズマ(6668)、アマテイ(5952)、大黒屋(6993)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 - 3.89の3,449.82
 マザーズ指数 - 7.08の 888.97
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 メディア(3815)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 プラザクリエイト(7502)、システムサポート(4396)、エクスモーション(4394)、エスユーエス(6554)、LTS(6560)、ソーバル(2186)、GameWith(6552)、応用技術(4356)など。

 【投資戦略】
 先週末の米NY株式市場は下落。「30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅が25ベーシスポイント(bp)にとどまる公算との報道を受け売りが優勢になった」と指摘されていました。
 東京株式市場は米NY株式市場の下落、シカゴ平均株価先物の下落を受け、売り優勢で取引を開始いたしました。
 寄付き後も目立った動きのないままもみ合う動きが続き、日経平均株価は-50円の21,416円と小幅反落で本日の取引を終えました。
 新興市場も、日経平均株価の反落に連動し軟調な銘柄が目立っております。
 注目された第25回参院選は21日に投開票が行われ、与党の自民、公明両党が改選過半数の63議席を上回り政権基盤を維持しました。自民は改選前議席から9議席減らし57議席。安倍首相が目指す憲法改正に前向きな自民、公明、維新などの勢力は合計85議席を下回り、非改選と合わせ改憲の発議に必要な全議席の3分の2を下回ったと指摘されております。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、日本鋳鉄管(5612)、ASIAN STAR(8946)、アライドテレシスHD(6835)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -50円の21,416円
 TOPIX -7.59の1,556.37ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット。短期基調もフラット。
 サイコロ ○○●○●○○●●●○●「6勝6敗」
 日足 十字線に近い上下にヒゲを持つ短小陽線。

 【市場の声】
 『大幅利下げ期待の後退で先週末の米国株が下落したことが嫌気された』『今週半ば以降に主要企業の決算発表、今月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが出ている』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-50円の21,416円と小幅反落。
 マエストロでは先週末に『+420円と大幅反発。昨日の21,000円タッチで下げ止まりを見せ反発となりました。昨日は-422円、本日は+420円ですので、前日の下げ幅のほとんどを埋めた形となりました。また本日の上昇で、収束した5日線(21,440円)・25日線(21,420円)・75日線(21,439円)の抵抗ラインを終値で上抜けてきました。来週前半、割り込むことがなければ、上昇トレンドに回帰となりそうです。』と書かせていただきました。
 しかし本日は-50円の21,416円と小幅反落となりました。本日も上昇し、25日線・75日線を上回ったまま引ければよかったのですが、それはかなわず割り込んでおります。明日以降、この抵抗線を上抜けてくるのか?或は、跳ね返されてしまうのか?攻防の分岐点です。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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