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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【1月28日の東京株式市場】
 日経平均株価 +25円の53,358円。
 TOPIX -28.10の3,535.49
 スタンダード指数 -16.42の1,607.70
 グロース250 -12.03の704.52
 東証プライム騰落数、値上がり185銘柄、値下がり1,383銘柄、変わらず33銘柄。
 東証プライム売買代金、7兆1,197億円、売買高23億1,015万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が+25円の53,358円と小幅上昇。
 為替市場での円高進行や、衆院選を巡る不透明感が重しとなり、取引時間中は軟調に推移していましたが、引け間際に買いが入り、日経平均株価はプラス圏で取引を終えました。
 一方、東証プライム市場の騰落銘柄数を見ると、値下がり銘柄は1,383銘柄に達しており、市場全体としては全面安の様相が強い一日となっています。
 全体感(指数は堅調だが中身は弱い)が、はっきり伝わる構成です。

 【昨晩の米NY株式市場】
 NYDOW -408ドルの49,003ドル
 NASDAQ総合指数 +215.74の23,817.09

 昨晩の米NY株式市場は、NYDOWは反落、ナスダック総合は5日続伸。
 市場では『米政府は26日、公的医療保険制度担う民間会社に対しての保険会社への支払いを前年比0.09%引き上げると発表。これは26年の同5.06%増から伸び率が大幅に縮小されることから、保険会社の収益悪化が懸念された。ユナイテッドヘルスをはじめとする保険株が急落し、NYDOWは一時550ドル近く下落する場面もみられた。一方、ナスダック市場では、マイクロン・テクノロジーやウエスタン・デジタルなどが買われた』と指摘されていました。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 冨士ダイス(6167):+234円の1,285円。人工ダイヤ関連人気。
 旭ダイヤ(6140):+150円の1,040円S高。人工ダイヤ関連人気。
 ユニチカ(3103):+80円の564円連続S高。DC向けガラス繊維需要の急増。
 第一工業製薬(4461):+1,500円の10,670円S高。業績・配当予想上方修正。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 クロスフォー(7810):+50円の212円S高。人工ダイヤ関連人気。
 ケミプロ化成(4960):+300円の1,340円連続S高。ペロブスカイト太陽電池。
 JTECCORP(3446):+300円の1,632円S高。人工ダイヤ関連人気。
 ロブテックス(5969):+269円の1,476円。ロブスター印の工具。
 住石HD(1514):+150円の859円連続S高。人工ダイヤ関連人気。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 コラボス(3908):+80円の375円S高。株主優待制度を導入へ。
 窪田製薬HD(4596):+16円の99円。眼科医薬ベンチャー。
 イーディーピー(7794):+100円の658円連続S高。人工ダイヤ関連人気。
 中村超硬(6166):+100円の682円S高。人工ダイヤ関連人気。
 マクアケ(4479):+150円の1,119円S高。1Q営業利益高進捗。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 +25円の53,358円。
 日経平均株価 中期基調はフラット、短期基調はフラットに。
 サイコロ ○○●●●●●○○●○○「6勝6敗」
 日足 陽線
 【市場の声】
 『東京株式市場は全面安商状となっている。その中、前日の米NY株式市場でテキサス・インスツルメンツの堅調な業績見通しが伝わり、半導体関連銘柄が上昇する流れとなったことから、半導体・AI株が堅調で相場を支えている』

 【動向】
 本日の日経平均株価は+25円の53,358円と小幅上昇。
 寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が-309円の53,023円と反落スタートとなりました。
 前日の大引け時点に比べ、為替市場で一段と円高方向へ振れていたことや、衆院選を巡る不透明感が意識され、取引時間中は軟調な推移が続きました。
 ただ、引け間際に先物主導の買い戻しが入り、日経平均株価は前日比プラス圏まで持ち直して取引を終えています。

 【テクニカル】
 指数は高値圏でのもみ合いが続いており、短期的には過熱感の調整局面にあります。
 一方で、下値では押し目買い意欲も根強く、53,000円前後では一定のサポート意識が確認されます。
 日足ベースでは高値圏での陰線・陽線が交錯しており、方向感の定まりにくい局面です。
 指数主導というよりも、物色の中心が限定されやすい点には引き続き注意が必要です。

 【週末にかけての注目点】
 週末にかけては、為替動向と海外市場の反応に加え、国内政治情勢を巡る報道が引き続き相場の変動要因となりそうです。
 指数の値動き以上に、個別銘柄の選別色が強まる展開が想定されます。
 また、週末を控えたポジション調整の売りが出やすく、値動きが荒くなる場面も想定されます。
 短期的には無理な追随を避け、押し目水準の見極めを重視したスタンスが有効でしょう。