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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 8月18日の東京株式市場、日経平均株価 -232円の19,470円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -274ドルの21,750ドル、NASDAQ総合指数 -123.19ポイントの6,221.91ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り660万株、買い950万株で、差し引き290万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり279銘柄、値下がり1,672銘柄、変わらずは72銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,223億円、売買高は16億7,173万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 川西倉庫(9322):+173円の2,322円。普通倉庫、冷蔵倉庫兼営。
 ダブル・スコープ(6619):+157円の2,290円。リチウムイオン電池関連銘柄。
 ヤマシンフィルタ(6240):+205円の3,000円。建設機械の油圧回路に用いるフィルター世界首位。
 セレス(3696):+93円の1,408円。仮想通貨取引事業を行う子会社を設立。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 石川製作所(6208)、ステラケミファ(4109)、ワタミ(7522)、コロプラ(3668)、THEグローバル社(3271)、リブセンス(6054)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 gumi(3903)、新日本理化(4406)、サイバーリンクス(3683)、トーセ(4728)、カーバイド(4064)、タカキュー(8166)、SMK(6798)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 アジア開発キャピタル(9318)、ファステップス(2338)、ツインバード(6897)、ベリテ(9904)、京葉瓦斯(9539)、ウェーブロックHD(7940)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 - 6.34の3,334.51
 マザーズ指数 -12.59の1,084.80
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 Ubicom(3937)、日本ラッド(4736)、エヌエフ回路設計(6864) など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ヒーハイスト精工(6433)、UEX(9888)、細谷火工(4274)、Aiming(3911)、中村超硬(6166)、東洋合成工業(4970)、タイセイ(3359)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場が、トランプ米政権への先行き懸念やスペインで歩行者に車が突入した事件を受け、売りに押され下落。為替のドル安・円高も嫌気され、本日の東京株式市場は主力銘柄を始め幅広い銘柄が売られ全面安に近い様相となりました。
 週末要因も重なり様子見姿勢が強まる中、新興市場も売り物に押され軟調商状となり、東京株式市場は全般的にさえない動きとなりました。

 しかしそうした中で、ステラ ケミファ(4109)、ヒーハイスト精工(6433)、THEグローバル社(3271)、中村超硬(6166)、アジア開発キャピタル(9318)など、好業績銘柄や好材料銘柄の一角はしっかりと買われております。
 来週もこうした個別材料株物色が継続するものと思われます。銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。また、今週前半に大きく上げた銘柄から来週前半ズルズルと売られたものを反発狙いで「買い場」を探っていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -232円の19,470円
 TOPIX -17.46の1,597.36ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き、短期基調も下向き。
 サイコロ ○●●○●●●●○●●●「3勝9敗」
 日足 下放れ十字線。

 市場では「トランプ政権の経済政策の責任者であるコーン氏の辞任の話が出てきたことは、今までと比較すると状況が深刻だ。米政治不安がさらに高まるか注視される」「業績の良いところは見直し買いが入っている。日経平均のPERは14倍を下回っており割安感は強い」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週月曜日まで2万円前後でもみ合う動きが続いておりましたが、翌日から-59円(火)、-257円(水)、-8円(木)、-192円(月)と4日続落。翌日は+216円(火)と反発しましたが、-24円(水)、-26円(木)と2日続落。注目された本日の動きは-232円と大幅続落となりました。

 先週水曜日に「今週に入っても2万円前後でもみ合う動きが続いておりましたが、本日-257円の19,738円と大幅続落。この下落から短期基調・中期基調共に下向きとなりました。日経平均株価は6月2日以降、安値は6月15日の19,755円、高値は6月20日の20,318円と、この範囲内で上下もみ合う動きが続いておりましたが、本日6月15日の19,755円を割り込む動きとなりました。2ヶ月以上に及ぶ下値抵抗線を割り込みましたので、インパクトを与えることが考えられます。当面は軟調地合いとなりそうです」と書かせていただきました。

 更に昨日に「明日以降、ズバッと上昇し19,800円台に乗せてくると、再度2万円を目指す動きとなりボックスの動きが続く展開が予想されます。半面、続落し19,650円前後を割り込んでくると、8月14日安値の19,486円前後を試す動きが予想されます」と書かせていただきましたが、本日19,433円まで売られ予想された安値を達成いたしました。
 来週前半はリバウンドの動きが予想されます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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