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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 12月18日の東京株式市場、日経平均株価 +348円の22,901円。
 先週末の米NY株式市場、DOW +143ドルの24,651ドル、NASDAQ総合指数 +80.06ポイントの6,936.58ポイント。
 寄り付き前の外資系証券4社経由の注文状況、売り250万株、買い550万株で、差し引き300万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり1,291銘柄、値下がり695銘柄、変わらずは68銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆6,934億円、売買高は16億1,363万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ソルクシーズ(4284):+173円の1,181円。SBIグループの仮想通貨関連銘柄。
 ソースネクスト(4344):+185円の1,396円。「POCKETALK」の米・加における独占販売権獲得。
 岡谷電機産業(6926):+80円の620円。EV向けワイヤレス給電用コンデンサーに思惑。
 愛眼(9854):+87円の724円。好業績の内需小型株。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 タムラ製作所(6768)、モリテック(5986)、ニッカトー(5367)、中本パックス(7811)、パンチ工業(6165)、新川(6274)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 神戸物産(3038)、クミアイ化学工業(4996)、スターティア(3393)、As-meエステール(7872)、SBI(8473)、SKジャパン(7608)、カチタス(8919)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 カワタ(6292)、三光合成(7888)、杉村倉庫(9307)、ニッセイ(6271)、パシフィックネット(3021)、Gダイニング(7625)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +13.24の3,884.48
 マザーズ指数 - 3.93の1,183.07
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 アイケイ(2722)、FCM(5758)、ツナグS(6551)、シライ電子(6658)、ViSCOTEC(6698)、明豊エンター(8927)、一家ダイニング(9266)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 歯愛メディカル(3540)、ラクオリア創薬(4579)、ケアサービス(2425)など。

 【投資戦略】
 さて本日の東京株式市場は先週末の米NY株式市場が米税制改革への期待感から上昇した動きなどが後押しし、主力株を筆頭に幅広い銘柄が買われ反発上昇となりました。
 日経平均株価が大幅高となる中、新興市場は高安マチマチの動きとなっており、シリコンスタジオ(3907)、LTS(6560)、SAMURAI(4764)などは大幅安に沈んでおります。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は引き続き『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、オーミケンシ(3111)、レイ(4317)、ディー・ディー・エス(3782)、リファインバース(6531)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +348円の22,901円
 TOPIX +24.43の1,817.90ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット、短期基調は下向きからフラットに転換。
 サイコロ ○●●●○○○●●●●○「5勝7敗」
 日足 窓空け陽線。

 【市場の声】
 『米税制改革法案の成立期待で米国株が上昇した流れを引き継ぎ、幅広く買いが先行した。日経平均は4営業日続落した後で押し目買いが入ったほか、弱含みの円相場も支えとなっている』『米税制改革への期待感から買われているが状況はあまり変わっていない。上昇トレンド化するかどうかは、米金利が実際に上昇するかの見極めが必要』

 【日経平均株価の予想】
 マエストロでは先週末に『続落しましたが日足は短陰線となっております。来週早々に強い反発を見せ幅のある陽線を形成してくれば良いのですが、22,548円に位置している25日移動平均線を陰線で明確に割り込んでくると、チャートは懸念している「三尊天井」の形となります。そうなると9月8日の19,239円からの上昇トレンドも終焉し、調整相場入りとなります。 来週前半は注意して見ていきましょう』と書かせていただきました。
 実際の動きは+348円の22,901円と大幅反発。終値で5日移動平均線を超え、日足は陽線を形成しました。『25日移動平均線割れ』『中期基調の下向き転換』『三尊天井』を回避し再度『三角保ち合い上放れ』にチャレンジするかの形となりました。大納会にかけて高値突破にチャレンジするのか?注目されます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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