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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 6月23日の東京株式市場、日経平均株価 +22円の20,132円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -12ドルの21,397ドル、NASDAQ総合指数 +2.73ポイントの6,236.69ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り1,000万株、買い550万株で、差し引き450万株の売り越し。金額ベース(5社)も売り越し。
 東証1部の騰落数、値上がり853銘柄、値下がり1,005銘柄、変わらずは164銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆114億円、売買高は15億3,220万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 タカタ(7312):+50円の160円ストップ高。自動車メーカー各社の資金繰り支援の報道。
 土木管理総合試験所(6171):+150円の869円ストップ高。道路・軌道の路面下ビックデータ共有システム開発。
 大光(3160):+400円の2,400円。中京地盤の食品卸。ホテルや外食等が顧客。
 東京鐵鋼(5445):+43円の428円。エフィッシモの保有比率引き上げが伝わる。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 日新(9066)、FJネクスト(8935)、カナデン(8081)、アコム(8572)、東邦亜鉛(5707)、バリューHR(6078)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 オルトプラス(3672)、スターティア(3393)、芦森工業(3526)、ボルテージ(3639)、ホーチキ(6745)、ティアック(6803)、スバル興業(9632)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 堀田丸正(8105)、セブンシーズ(3750)、オーベクス(3583)、フジコピアン(7957)、マルコ(9980)、スター・マイカ(3230)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価の上昇を横目に軟調な動きとなりました。
 新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数はそろって反落しました。
 そのなか目立った銘柄では、駅探(3646)、UMNファーマ(4585)、タツミ(7268)などがストップ高まで買われたのを始め、オンキヨー(6628)、フォーサイド(2330)、ソケッツ(3634)、メディア工房(3815)、五洋インテックス(7519)、MRT(6034)、fonfun(2323)などが幅のある上昇となりました。

 さて、東京株式市場ですがもみ合う動きが続きました。日経平均株価は動き少なく+22円の20,132円と小幅高で終えました。一方、新興市場は軟調に推移。東証マザーズ指数は、引けにかけて売り物が広がり-34.36の1,175.60ポイントと幅のある下落となりました。
 東証マザーズ指数の日足は『最後の包み線(抱き線)』を形成。来週月曜日は何もなかったように反発してくれば良いのですが、この形は一般的に「天井形成・売り転換」とされます。来週は注意が必要といえます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は+22円の20,132円と小幅反発いたしました。TOPIXも+0.96の1,611.34ポイントと小幅反発いたしました。
 日経平均株価の中期基調は上向き継続。短期基調も上向き継続となっております。
 日経平均株価のサイコロは●○●●●●○○○●●○「5勝7敗」。日足は下ヒゲを持つ小陰線を形成いたしました。

 市場では「2万円台は定着してきたが、一段高の材料もない。7月下旬の日本企業の決算発表まで中小型株主導のもみ合い相場が続く」「売りと買いが半々の印象で方向感がない。ここから上を買ってくるには米長期金利の上昇による円安進行など新たな材料が必要」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週金曜日から+111円(金)、+124円(月)、+162円(火)と3日続伸。その後は-91円(水)、-28円(木)と続落。注目された本日の動きは+22円と小幅反発いたしました。

 マエストロでは先週末に『4日続落と下げ続けておりましたが、大崩れなく25日移動平均線を維持。本日からリバウンド開始の動きとなりました。来週前半はこの流れが継続し2万円台での値動きとなることが予想されます』と書かせていただきましたが、引き続きそうした動きとなっております。
 また昨日に「日経平均株価は3日続伸後、今日で2日間の調整を終えました。チャートからは明日以降再度高値更新にチャレンジする動きが予想されます」と書かせていただきました。本日反発はしたものの上げ幅は小幅で、現時点では高値更新にチャレンジする動きにはなっておりません。
 来週、前半にしっかりと上昇し陽線を付けてくれば6月20日に記録した20,318円を上抜き20,500円を目指す動きが期待されるのですが、2万円を割り込んでくるような動きとなると売り転換となり調整入りとなることが予想されます。
 米NY株式市場はいつ何時大崩れしてもおかしくない水準となっておりますので、そのことを念頭に今後も市場に向き合っていく形となります。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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