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■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■ 【1月14日の東京株式市場】 日経平均株価 +792円の54,341円。 TOPIX +45.27の3,644.16 スタンダード指数 +14.59の1,610.15 グロース250 -6.20の706.38 東証プライム騰落数、値上がり1,156銘柄、値下がり395銘柄、変わらず52銘柄。 東証プライム売買代金、7兆1,426億円、売買高24億6,968万株。 本日の東京株式市場は、日経平均株価が+792円の54,341円と続伸し、連日の史上最高値を更新しました。 高市早苗首相による衆院解散の報道を受け、高市政権が掲げる積極財政や経済政策への期待感から買いが継続。 日経平均株価は昨日に続き、連日の史上最高値更新となっています。 指数寄与度の大きい半導体株の一角や大手銀行株が上昇し、相場全体を押し上げる形となりました。引き続き、非常に強い動きが続いています。 【昨晩の米NY株式市場】 NYDOW -398ドルの49,191ドル NASDAQ総合指数 -24.03の23,709.87 昨晩の米NY株式市場は、NYDOWは4日ぶり反落、ナスダック総合は3日ぶり反落。 市場では『米12月CPI(消費者物価指数)は前年同月比2.7%上昇となり、市場予想平均と一致。利下げ期待への影響は限られた。ただ、高値警戒感があるなか、イラン情勢の不透明感やFRB(米連邦準備制度理事会)の独立性への懸念などから、利益確定売りに押された。NYDOW採用銘柄では、セールスフォースやビザ、JPモルガンなどが値下がり率の上位に入っている』と指摘されていました。 ■□ 目立った銘柄 □■ 【プライム市場の目立った上昇銘柄】 稀元素(4082):+500円の2,630円連続S高。レアアース関連。 東邦亜鉛(5707):+300円の1,659円連続S高。コモディティ価格高騰。 東洋エンジ(6330):+1,000円の6,370円連続S高。レアアース関連。 冨士ダイス(6167):+150円の1,110円S高。新合金「サステロイSTN30」。 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】 阿波製紙(3896):+80円の419円S高。水資源関連。 岡本硝子(7746):+100円の601円連続S高。レアアース関連。 エンビプロHD(5698):+150円の925円連続S高。資源リサイクル大手。 Abalance(3856):+80円の536円S高。大幅増額修正好感。 【グロース市場の目立った上昇銘柄】 マイクロ波化学(9227):+300円の1,320円連続S高。NHK国際ビジネス番組。 Defコンサル(4833):+23円の122円。デジタル資産トレジャリー事業。 note(5243):+400円の2,275円S高。メディア『note』運営。 Gモンスター(157A):+150円の1,037円S高。投資体験アプリ開発・運用。 バリュエンスHD(9270):+248円の1,857円。利益・配当予想大幅増額。 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■ 日経平均株価 +792円の54,341円。 日経平均株価 中期基調・短期基調はそろって上向き。 サイコロ ●○○●●○○●●○○○「7勝5敗」 日足 上放れ陽線 【市場の声】 『早期の衆院解散への思惑を背景にした買いが継続した。史上最高値を更新し、初めて54,000円の大台を捉えた。大型株を軸に物色されTOPIXも史上最高値を更新した。一方、短期的な過熱感から利益確定売りが上値を抑える場面もあった』 【動向】 本日の日経平均株価は+792円の54,341円と続伸し、連日の史上最高値となりました。 寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が+278円の53,827円と続伸してスタートし、寄り付き直後から史上最高値を更新。 その後も衆院解散への思惑を背景とした買いが継続し、終日しっかりとした推移となりました。 引けにかけても崩れる動きは見られず、終値は+792円の54,341円と高値圏での引け。昨日に続き、非常に強い一日となっています。 政策期待、需給、テクニカルが同時に噛み合う形で、市場のセンチメントは引き続き強気基調を維持しています。 【テクニカル】 本日の続伸により、日経平均株価は完全に上昇トレンドの加速局面に入りました。 三角保ち合い上放れ後の「二段目上昇」が継続しており、テクニカル的には極めて教科書的な展開です。 5日線・25日線はいずれも急角度で上向き、株価との乖離は広がっていますが、押し目らしい押し目が入らない強さが際立っています。 短期的な過熱感は否定できないものの、現状では「売りの理由」よりも「買いの理由」が明確に優勢な状態です。 次の節目としては、 ・55,000円(心理的節目) ・その先では60,000円(象徴的ターゲット) が意識される局面に入っています。 【週末にかけての注目点】 週末にかけての最大の注目点は、この史上最高値圏で“押しが入るのか?それとも高値圏でもみ合うだけで終わるのか?です。 ・押しが浅く、すぐに買い戻される ・高値圏での横ばい推移にとどまる このどちらかであれば、上昇トレンドは来週以降も継続しやすくなります。 一方で、急伸が続いているため、短期的な利益確定売りが出る可能性もありますが、53,500円~54,000円台を維持できるかが、強さを測る重要なポイントとなります。 総じて、週末にかけては「高値圏での値動きの質」を見極める重要な局面といえるでしょう。
■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■
【1月14日の東京株式市場】
日経平均株価 +792円の54,341円。
TOPIX +45.27の3,644.16
スタンダード指数 +14.59の1,610.15
グロース250 -6.20の706.38
東証プライム騰落数、値上がり1,156銘柄、値下がり395銘柄、変わらず52銘柄。
東証プライム売買代金、7兆1,426億円、売買高24億6,968万株。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が+792円の54,341円と続伸し、連日の史上最高値を更新しました。
高市早苗首相による衆院解散の報道を受け、高市政権が掲げる積極財政や経済政策への期待感から買いが継続。
日経平均株価は昨日に続き、連日の史上最高値更新となっています。
指数寄与度の大きい半導体株の一角や大手銀行株が上昇し、相場全体を押し上げる形となりました。引き続き、非常に強い動きが続いています。
【昨晩の米NY株式市場】
NYDOW -398ドルの49,191ドル
NASDAQ総合指数 -24.03の23,709.87
昨晩の米NY株式市場は、NYDOWは4日ぶり反落、ナスダック総合は3日ぶり反落。
市場では『米12月CPI(消費者物価指数)は前年同月比2.7%上昇となり、市場予想平均と一致。利下げ期待への影響は限られた。ただ、高値警戒感があるなか、イラン情勢の不透明感やFRB(米連邦準備制度理事会)の独立性への懸念などから、利益確定売りに押された。NYDOW採用銘柄では、セールスフォースやビザ、JPモルガンなどが値下がり率の上位に入っている』と指摘されていました。
■□ 目立った銘柄 □■
【プライム市場の目立った上昇銘柄】
稀元素(4082):+500円の2,630円連続S高。レアアース関連。
東邦亜鉛(5707):+300円の1,659円連続S高。コモディティ価格高騰。
東洋エンジ(6330):+1,000円の6,370円連続S高。レアアース関連。
冨士ダイス(6167):+150円の1,110円S高。新合金「サステロイSTN30」。
【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
阿波製紙(3896):+80円の419円S高。水資源関連。
岡本硝子(7746):+100円の601円連続S高。レアアース関連。
エンビプロHD(5698):+150円の925円連続S高。資源リサイクル大手。
Abalance(3856):+80円の536円S高。大幅増額修正好感。
【グロース市場の目立った上昇銘柄】
マイクロ波化学(9227):+300円の1,320円連続S高。NHK国際ビジネス番組。
Defコンサル(4833):+23円の122円。デジタル資産トレジャリー事業。
note(5243):+400円の2,275円S高。メディア『note』運営。
Gモンスター(157A):+150円の1,037円S高。投資体験アプリ開発・運用。
バリュエンスHD(9270):+248円の1,857円。利益・配当予想大幅増額。
■□ 日経平均株価の動向と予想 □■
日経平均株価 +792円の54,341円。
日経平均株価 中期基調・短期基調はそろって上向き。
サイコロ ●○○●●○○●●○○○「7勝5敗」
日足 上放れ陽線
【市場の声】
『早期の衆院解散への思惑を背景にした買いが継続した。史上最高値を更新し、初めて54,000円の大台を捉えた。大型株を軸に物色されTOPIXも史上最高値を更新した。一方、短期的な過熱感から利益確定売りが上値を抑える場面もあった』
【動向】
本日の日経平均株価は+792円の54,341円と続伸し、連日の史上最高値となりました。
寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が+278円の53,827円と続伸してスタートし、寄り付き直後から史上最高値を更新。
その後も衆院解散への思惑を背景とした買いが継続し、終日しっかりとした推移となりました。
引けにかけても崩れる動きは見られず、終値は+792円の54,341円と高値圏での引け。昨日に続き、非常に強い一日となっています。
政策期待、需給、テクニカルが同時に噛み合う形で、市場のセンチメントは引き続き強気基調を維持しています。
【テクニカル】
本日の続伸により、日経平均株価は完全に上昇トレンドの加速局面に入りました。
三角保ち合い上放れ後の「二段目上昇」が継続しており、テクニカル的には極めて教科書的な展開です。
5日線・25日線はいずれも急角度で上向き、株価との乖離は広がっていますが、押し目らしい押し目が入らない強さが際立っています。
短期的な過熱感は否定できないものの、現状では「売りの理由」よりも「買いの理由」が明確に優勢な状態です。
次の節目としては、
・55,000円(心理的節目)
・その先では60,000円(象徴的ターゲット)
が意識される局面に入っています。
【週末にかけての注目点】
週末にかけての最大の注目点は、この史上最高値圏で“押しが入るのか?それとも高値圏でもみ合うだけで終わるのか?です。
・押しが浅く、すぐに買い戻される
・高値圏での横ばい推移にとどまる
このどちらかであれば、上昇トレンドは来週以降も継続しやすくなります。
一方で、急伸が続いているため、短期的な利益確定売りが出る可能性もありますが、53,500円~54,000円台を維持できるかが、強さを測る重要なポイントとなります。
総じて、週末にかけては「高値圏での値動きの質」を見極める重要な局面といえるでしょう。