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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 6月18日の東京株式市場、日経平均株価 -151円の20,972円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +22ドルの26,112ドル、NASDAQ総合指数 +48.37ポイントの7,845.02ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり307銘柄、値下がり1,781銘柄、変わらずは55銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆7,752億円、売買高は10億2,384万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 クボテック(7709):+80円の436円S高。フライホイール蓄電。
 ITM(2148):+37円の565円。IT系ネットメディア運営。
 アゴーラHG(9704):+2円の36円。低位銘柄物色。
 キムラタン(8107):+2円の38円。低位銘柄物色。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ブックオフGHD(9278)、朝日ネット(3834)、アイビーシー(3920)、ぐるなび(2440)、ツルハHD(3391)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 TATERU(1435)、エニグモ(3665)、Gunosy(6047)、エイトレッド(3969)、アイホン(6718)、ネクステージ(3186)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 クレアHD(1757)、東京ボード工業(7815)、鈴与シンワ(9360)、FRACTALE(3750)、天昇電気(6776)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -14.36の3,367.33
 マザーズ指数 -18.34の 890.30
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 地域新聞社(2164)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 多摩川HD(6838)、イオレ(2334)、アマガサ(3070)、サン電子(6736)、メドピア(6095)、バリューゴルフ(3931)、エクスモーション(4394)、レアジョブ(6096)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価が-151円の20,972円と下落いたしました。
 昨晩の米NY株式市場は上昇。ハイテク株が買われしっかりの動きとなりました。
 東京株式市場は様子見で始まり、前場はもみ合う動きが続いていましたが、円相場が1ドル108円前半まで強含むと先物主導で売られる形となりました。
 市場では「FOMCを控え世界的に株式市場が膠着感を強めている。日銀は打つ手なしとみられ、日本株については円高警戒が根強い」と指摘されていました。
  新興市場は、日経平均株価の下落に連動、売りが広がりました。
 今日は、非常に残念な動きとなりました。今日の下落で不透明感が高まっておりますので、再度、売買は割り切れる範囲内の資金で行う形となります。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、JMC(5704)、日本精密(7771)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -151円の20,972円
 TOPIX -11.07の1,528.67ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラット。短期基調はフラットから下向き。
 サイコロ ●●○●○○○●●○○●「6勝6敗」
 日足 陰線。

 【市場の声】
 『狭いレンジでもみ合っていたが、円相場が1ドル108円前半まで強含むと先物主導で下げ幅が拡大した』『米連邦準備理事会(FRB)の7月利下げが織り込まれる中、これ以上はいい話が出てこないとみた向きからの売り仕掛けも出やすい』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-151円の20,972円と下落。
 マエストロでは昨日に『+7円の21,124円と小幅高。先週末の25日移動平均線超えに続き、本日の上昇で、5日移動平均線を僅かですが上抜けてきました。明日以降、ストンと下落すると「跳ね返された」形となってしまいます。下げずにこのまま5日移動平均線上で2・3日推移すると、次は、75日移動平均線の21,441円、或は心理的抵抗ラインの21,500円を目指す動きとなります』と書かせていただきました。
 実際の動きは、-151円の20,972円と下落。本日の下落で5日移動平均線に加え、25日移動平均線をも割り込み、短期指標は「下向き」に転換いたしました。
 安値模索の動きとなってしまうのか?明日以降注意が必要です。  

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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