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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 10月11日の東京株式市場、日経平均株価 +246円の21,798円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +150ドルの26,496ドル、NASDAQ総合指数 +47.03ポイントの7,950.78ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,231銘柄、値下がり807銘柄、変わらずは115銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,185億円、売買高は11億9,714万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 SHIFT(3697):+870円の6,030円。大幅増益見通し。
 ローツェ(6323):+253円の3,145円。一昨日提案【特別会員銘柄】
 SUMCO(3436):+127円の1,612円。半導体関連。
 USEN NEX(9418):+64円の898円。増益・増配見通し。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 平田機工(6258)、SKジャパン(7608)、電子材料(6855)、川崎汽船(9107)、CSP(9740)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 黒田精工(7726)、インタートレード(3747)、サイオス(3744)、上村工業(4966)、原弘産(8894)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 2.97の3,391.72
 マザーズ指数 -12.33の 840.28
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 創通(3711)、エディア(3935)、リバーエレテック(6666:昨日提案の【一般会員銘柄】)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 No.1(3562)、イノベーション(3970)、ドーン(2303)、地盤ネットHD(6072)、リビンT(4445)、ケイブ(3760) など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は上昇。『この日始まった米中の閣僚級通商交渉が少なくとも部分的な合意に至るとの期待が追い風となった。また、アップルが上昇し、相場押し上げに寄与した』と指摘されていました。
 東京株式市場は、米NY株式市場の上昇や円安方向に振れた為替の動きに連動し、買い優勢で取引を開始。寄付き後も堅調に推移し上げ幅を拡大、日経平均株価は+246円の21,798円と上昇し取引を終えております。
 新興市場は、日経平均株価の上昇を横目に、売り物に押される銘柄が多く軟調商状となっております。マザーズ指数は-12.33の840.28ポイントと続落しております。連休明けから反発基調に転じるか?注目されます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、神東塗料(4615)、EAJ(6063)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +246円の21,798円
 TOPIX +13.85の1,595.27ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットから上向きに。短期基調もフラットから上向きに。
 サイコロ ○●●○●●○●○●○○「6勝6敗」
 日足 窓空け陽線。

 【市場の声】
 『米中協議への期待が広がっている。また現時点で香港における大規模な抗議活動は伝えられていないので、安心感が広がりハンセン指数も上昇している』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+246円の21,798円。
 日経平均株価は続伸いたしました。
 先週末に『ただ今日の反発で「底打ちした」との判断はまだ時期早々と思われます。来週前半は今週の大幅な下落に対する反発の動きが継続する可能性もございますが、まだ上下にフラフラとする動きが続くものと思われます』と書かせていただきましたが、続伸し日足を立ててきました。予想以上に強い動きです。
 マエストロではこれまで『9月19日の22,255円を目先の高値に調整入り。10月24日前後までは調整の動きが予想されます』としておりましたが、本日の上昇で短期基調・中期基調ともに『上向き』となりました。
 連休明けも崩れなければ、このまま大きく下げることなく上昇波動入りに向かう可能性も高まってきました。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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