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■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■ 【3月26日の東京株式市場】 日経平均株価 -145円の53,603円。 TOPIX -8.19の3,642.80 スタンダード指数 -17.87の1,662.08 グロース250 -21.19の720.29 東証プライム騰落数、値上がり549銘柄、値下がり983銘柄、変わらず53銘柄。 東証プライム売買代金、6兆6,956億円、売買高21億682万株。 本日の東京株式市場は、日経平均株価が-145円の53,603円と小幅反落。 米国・イスラエルとイランの軍事衝突が3週目に入り、ホルムズ海峡の実質的な封鎖やエネルギーインフラへの攻撃リスクが依然として残っています。 これにより、原油価格の高止まりが続き、日本経済への悪影響(輸入コスト増・インフレ再燃・企業収益圧迫)が改めて意識されました。 【昨晩の米NY株式市場】 NYDOW +305ドルの46,429ドル NASDAQ総合指数 +167.93の21,929.82 昨晩の米NY株式市場、NYDOW、ナスダック総合がそろって反発。 市場では『米国がイランとの停戦を模索しているとの複数報道を受け、中東情勢の悪化懸念が後退しリスク回避姿勢が弱まった。NY原油先物WTI価格が急反落したこともあり、買い戻す動きが優勢でNYDOWは一時600ドルに迫る上昇をみせた。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アーム・ホールディングスやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、インテルなどが買われた』と指摘されていました。 ■□ 目立った銘柄 □■ 【プライム市場の目立った上昇銘柄】 JDI(6740):+10円の81円。米マイクロンが茂原工場買収交渉。 武蔵精密工業(7220):+268円の2,893円。米運用会社の5%超保有判明。 野村マイクロ(6254):+277円の3,185円。来期業績V字回復期待。 サンウェルズ(9229):+19円の270円。パーキンソン病専門老人ホーム。 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】 トライアイズ(4840):+80円の517円S高。建設コンサルと不動産投資が柱。 地盤ネットHD(6072):+150円の1,065円連続S高。Kaihou井村氏。 システム ディ(3804):+236円の1,790円。1対3の株式分割を材料視。 ミナトHD(6862):+291円の2,488円。今期業績予想を上方修正。 【グロース市場の目立った上昇銘柄】 シンカ(149A):+300円の1,301円S高。SB C&Sと資本・業務提携。 ココペリ(4167):+80円の358円S高。みずほ銀「ビッグアドバンスグローバル」。 リファインバースG(7375):+300円の1,387円S高。ナフサ代替需要期待。 アミタHD(2195):+80円の441円S高。廃棄物の減量・リサイクル。 アーキテクツSJ(6085):+475円の2,854円。リバウンド。 J・TEC(7774):+100円の749円S高。再生医療ベンチャー。 ウィルスマート(175A):+100円の750円S高。中期経営計画ポジティブ視。 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■ 日経平均株価 -145円の53,603円。 日経平均株価 中期基調は下向き、短期基調は上向き。 サイコロ ○○●●●●○●●○○●「5勝7敗」 日足 小陰線 【市場の声】 『朝方は前日の米株高を好感して400円超高となる場面があったが、次第に軟化し下落に転じた。中東情勢を巡る緊張感が続く中、投資家心理に迷いがみられた』 【動向】 本日の日経平均株価は-145円の53,603円と小幅反落。 寄り付きは+105円の53,855円と続伸スタート。昨晩の米NY株式市場の上昇を好感し、反発基調を引き継ぐ形で取引が始まりました。 しかし、買い一巡後はアジア株全体の弱含みが心理的な重しとなりました。加えて、原油価格の上昇がスタグフレーションリスクを意識させ、引けにかけては売りに押される展開となりました。 結局、-145円安の53,603円で本日の取引を終えています。 【テクニカル】 本日の日経平均株価は-145円の53,603円で取引を終了し小幅反落。 前日の大幅続伸(+1,497円)から一服する形となり、短期的な過熱調整の兆しが見え始めています。 ・5日線:52,898円 → 終値53,603円が明確に上回ったまま(短期トレンドは上向きを維持)。 ・25日線:55,275円 → 終値から大幅乖離継続。上値の重さは継続。 ・75日線:53,427円 →終値がわずかに上回る。中期サポートの再構築中。 【今後の見通し】 調整トレンドからの回復基調は維持されていますが、本日の小幅反落により勢いがやや鈍化しています。 次の上値ターゲットは依然として25日線(55,275円)です。ここを明確に上抜けない限り、上昇は限定的で、押し目が入りやすい状況です。 75日線(53,427円)をわずかに上回ったことはポジティブですが、25日線との距離が大きいため、中期的なトレンド転換にはもう少し時間が必要です。 加えて、米国によるイラン攻撃の収束を巡る不確実性は依然として残っており、引き続き中東情勢に相場が左右されやすい状況が続きそうです。
■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■
【3月26日の東京株式市場】
日経平均株価 -145円の53,603円。
TOPIX -8.19の3,642.80
スタンダード指数 -17.87の1,662.08
グロース250 -21.19の720.29
東証プライム騰落数、値上がり549銘柄、値下がり983銘柄、変わらず53銘柄。
東証プライム売買代金、6兆6,956億円、売買高21億682万株。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が-145円の53,603円と小幅反落。
米国・イスラエルとイランの軍事衝突が3週目に入り、ホルムズ海峡の実質的な封鎖やエネルギーインフラへの攻撃リスクが依然として残っています。
これにより、原油価格の高止まりが続き、日本経済への悪影響(輸入コスト増・インフレ再燃・企業収益圧迫)が改めて意識されました。
【昨晩の米NY株式市場】
NYDOW +305ドルの46,429ドル
NASDAQ総合指数 +167.93の21,929.82
昨晩の米NY株式市場、NYDOW、ナスダック総合がそろって反発。
市場では『米国がイランとの停戦を模索しているとの複数報道を受け、中東情勢の悪化懸念が後退しリスク回避姿勢が弱まった。NY原油先物WTI価格が急反落したこともあり、買い戻す動きが優勢でNYDOWは一時600ドルに迫る上昇をみせた。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アーム・ホールディングスやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、インテルなどが買われた』と指摘されていました。
■□ 目立った銘柄 □■
【プライム市場の目立った上昇銘柄】
JDI(6740):+10円の81円。米マイクロンが茂原工場買収交渉。
武蔵精密工業(7220):+268円の2,893円。米運用会社の5%超保有判明。
野村マイクロ(6254):+277円の3,185円。来期業績V字回復期待。
サンウェルズ(9229):+19円の270円。パーキンソン病専門老人ホーム。
【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
トライアイズ(4840):+80円の517円S高。建設コンサルと不動産投資が柱。
地盤ネットHD(6072):+150円の1,065円連続S高。Kaihou井村氏。
システム ディ(3804):+236円の1,790円。1対3の株式分割を材料視。
ミナトHD(6862):+291円の2,488円。今期業績予想を上方修正。
【グロース市場の目立った上昇銘柄】
シンカ(149A):+300円の1,301円S高。SB C&Sと資本・業務提携。
ココペリ(4167):+80円の358円S高。みずほ銀「ビッグアドバンスグローバル」。
リファインバースG(7375):+300円の1,387円S高。ナフサ代替需要期待。
アミタHD(2195):+80円の441円S高。廃棄物の減量・リサイクル。
アーキテクツSJ(6085):+475円の2,854円。リバウンド。
J・TEC(7774):+100円の749円S高。再生医療ベンチャー。
ウィルスマート(175A):+100円の750円S高。中期経営計画ポジティブ視。
■□ 日経平均株価の動向と予想 □■
日経平均株価 -145円の53,603円。
日経平均株価 中期基調は下向き、短期基調は上向き。
サイコロ ○○●●●●○●●○○●「5勝7敗」
日足 小陰線
【市場の声】
『朝方は前日の米株高を好感して400円超高となる場面があったが、次第に軟化し下落に転じた。中東情勢を巡る緊張感が続く中、投資家心理に迷いがみられた』
【動向】
本日の日経平均株価は-145円の53,603円と小幅反落。
寄り付きは+105円の53,855円と続伸スタート。昨晩の米NY株式市場の上昇を好感し、反発基調を引き継ぐ形で取引が始まりました。
しかし、買い一巡後はアジア株全体の弱含みが心理的な重しとなりました。加えて、原油価格の上昇がスタグフレーションリスクを意識させ、引けにかけては売りに押される展開となりました。
結局、-145円安の53,603円で本日の取引を終えています。
【テクニカル】
本日の日経平均株価は-145円の53,603円で取引を終了し小幅反落。
前日の大幅続伸(+1,497円)から一服する形となり、短期的な過熱調整の兆しが見え始めています。
・5日線:52,898円
→ 終値53,603円が明確に上回ったまま(短期トレンドは上向きを維持)。
・25日線:55,275円
→ 終値から大幅乖離継続。上値の重さは継続。
・75日線:53,427円
→終値がわずかに上回る。中期サポートの再構築中。
【今後の見通し】
調整トレンドからの回復基調は維持されていますが、本日の小幅反落により勢いがやや鈍化しています。
次の上値ターゲットは依然として25日線(55,275円)です。ここを明確に上抜けない限り、上昇は限定的で、押し目が入りやすい状況です。
75日線(53,427円)をわずかに上回ったことはポジティブですが、25日線との距離が大きいため、中期的なトレンド転換にはもう少し時間が必要です。
加えて、米国によるイラン攻撃の収束を巡る不確実性は依然として残っており、引き続き中東情勢に相場が左右されやすい状況が続きそうです。