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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 4月27日の東京株式市場、日経平均株価 -37円の19,251円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -21ドルの20,975ドル、NASDAQ総合指数 -0.27ポイントの6,025.23ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り1,330万株、買い1,150万株で、差し引き180万株の売り越し。金額ベース(5社)は買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり1,219銘柄、値下がり672銘柄、変わらずは125銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆4,554億円、売買高は19億7,020万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 ダイワボウHD(3107):+61円の384円。紡績大手。業績予想を上方修正。
 メディアスHD(3154):+378円の2,560円。先端医療装置から消耗品まで医療機器販売。
 ベリサーブ(3724):+452円の3,120円。携帯、デジタル家電、高度道路交通システムソフト検証で先駆的。決算を評価。
 バリューコマース(2491):+80円の564円ストップ高。アフィリエイト広告で首位級。業績予想を上方修正。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 イフジ産業(2924)、大同特殊鋼(5471)、いであ(9768)、DIT(3916)、山洋電気(6516)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 タカタ(7312)、ヤフー(4689)、SHOEI(7839)、ルネサス(6723)、LINE(3938)、日立国際電気(6756)、新明和工業(7224)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 JMACS(5817)、セメダイン(4999)、扶桑電通(7505)、DACHD(6534)、ジェコー(7768)、富士古河E&C(1775)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、比較的しっかりと推移し堅調な動きとなりました。
 新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数はともに続伸しました。
 そのなか目立った銘柄では、ケアサービス(2425)、チェンジ(3962)、ナガオカ(6239)などがストップ高まで買われたのを始め、農業総合研究所(3541)、内外テック(3374)、イノベーション(3970)、ウェッジHD(2388)、JMC(5704)、ピーバンドットコム(3559)、野村マイクロ(6254)などが幅のある上昇となりました。

 さて東京株式市場は一服の動きとなりました。前日の米NY株式市場が小幅安となったことや為替の円安一服などを受け、上値の重い動きとなりました。日銀は金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定し発表いたしましたが、市場の反応は限定的となっております。
 昨日も書かせていただきましたが、先週からのリバウンドも値幅が生じておりますので、ここからの上値は重いことが予想されます。今後は新たな材料銘柄や調整していた材料銘柄などが、日替わり的に物色されるような動きとなるのではないかと予想されます。
 引き続き、マエストロでは『暴騰銘柄の暴落後の反発狙い』『高値更新銘柄の順張り』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では【暴騰銘柄の下落後の反発狙い】で、トレンダーズ(6069)、シンクレイヤ(1724)などをマークとなります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は-37円の19,251円と小幅反落となりました。TOPIXも-0.74の1,536.67ポイントと小幅反落いたしました。
 日経平均株価の中期基調は上向きを継続。短期基調も上向き継続となっております。
 日経平均株価のサイコロは●●●○○○●○○○○●「7勝5敗」。日足は上下に短いヒゲを持つ短小陽線を形成しております。

 市場では「直近の急ピッチな上昇に対する反動で下げているが、下値は堅い印象だ。現在の為替水準であれば、決算内容が素直に評価されやすい」「トランプ米政権は、法人税減税や海外利益に対する税率引き下げなどを柱とする税制改革案の概要を発表したが、そもそも期待があった訳ではなく、実現が困難となったとしても米国株のPERが下がるとも見込みにくい。強い米経済が当面は続くとみられる」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週月曜日から、+19円(月)、+63円(火)、+13円(水)、-1円(木)、+190円(金)、+255円(月)、+203円(火)、+210円(水)と反発基調が継続しておりました。注目された本日の動きは-37円と一服となりました。

 さて日経平均株価は、4月17日(月)に18,224円の安値を記録した後は反発の動きが続いております。本日は下落しましたが昨日までの急ピッチな上昇に対する一服の動きとなっております。しかし、4月17日の安値18,224円から昨日の19,289円まで、一本調子で1,065円幅の反発を演じた形となっております。
 基調は、短期基調も中期基調も上向きとなっておりますが、テクニカル的には過熱となっており、今後は調整の動きも予想されます。反発が急だっただけに調整となると急角度で下落することが予想されます。まだそうしたムードはございませんが、注意して見ていきましょう。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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