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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 9月21日の東京株式市場、日経平均株価 +195円の23,869円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +251ドルの26,656ドル、NASDAQ総合指数 +78.19ポイントの8,028.23ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,591銘柄、値下がり456銘柄、変わらずは63銘柄。
 東証1部の売買代金、3兆9,626億円、売買高は20億7,835万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 TATERU(1435):+100円の605円S高。見直し買い。
 スルガ銀行(8358):+100円の620円S高。ガバナンス改善期待。
 Ubicom(3937):+165円の1,335円。Liquidと提携。
 グレイステク(6541):+501円の3,300円S高。ゴールドマン目標株価4,600円。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 エスクローAJ(6093)、トナミHD(9070)、日本化学工業(4092)、ユーシン精機(6482)、ブレインパッド(3655:昨日提案の【特別会員銘柄】)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 東洋エンジニア(6330)、スター・マイカ(3230)、日本農薬(4997)、ランドビジネス(8944)、インターアクション(7725)、小林産業(8077)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 アドテックプラズマ(6668)、日本リーテック(1938)、アウンコンサル(2459)、天昇電気(6776)、NTTDIM(3850)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +28.31の3,803.19
 マザーズ指数 +14.38の1,040.43
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ナガオカ(6239)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 JTECCORP(3446)、ケア21(2373)、リリカラ(9827:昨日提案の【一般会員銘柄】)、MTジェネック(9820)、エクストリーム(6033)、コラボス(3908)、テリロジー(3356)、プロパティDBK(4389)など。

 【投資戦略】
 さて、本日の東京株式市場は日経平均株価が上昇継続となりました。昨晩の米NY株式市場が堅調に推移し、DOWが最高値を更新したのを始め、為替市場での円安進行なども後押ししております。
 自民党総裁選を通過し、良好な外部環境を背景にリスクオンの地合いは続いております。
 新興市場も、日経平均株価の上昇に連動し堅調な動きとなっております。JASDAQ平均、マザーズ指数ともに反発。
 来週、連休明けの火曜日は9月末配当権利取り最終日となります。そして翌日の水曜日は権利落ち日となります。来週は材料銘柄物色が強まることが予想されます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、カイノス(4556)、ベリサーブ(3724)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +195円の23,869円
 TOPIX +16.42の1,804.02ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き継続。短期基調も上向き継続。
 サイコロ ●●●○○●○○○○○○「8勝4敗」
 日足 上放れ十字線。

 【市場の声】
 『前日の米国市場でDOWが最高値を付けたことで投資家心理が好転。外需大型株を筆頭に堅調な動きとなった』『良好な米経済指標などが支えとなり、鉄鋼、機械などの景気敏感セクターに買いが入っている。補正予算をにらんで建設株も底上げの動きとなっている』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+195円の23,869円と上昇し、6日続伸となっております。
 マエストロでは昨日に『昨日の高値で短期的なピークを打った可能性も高いことから、今後は軟調な動きが予想されます。慎重姿勢で見ていきましょう』と書かせていただきました。しかし本日の上昇で短期指標はまた買い転換となりました。本当に強い動きです。

 米NY株式市場でのNYDOWの史上最高値更新や為替市場での円安進行が後押しとなっているとはいえ、先日の『三角保ち合い上放れ』を機に上昇加速となっております。
 去年の秋の大幅上昇場面を見ると、9月8日の19,239円から11月9日の23,382円まで調整という調整なく一気に駆け上がりました。値幅は4,143円、21.53%の上昇でした。
 今回の上昇は、9月7日の22,172円からスタートしております。これを去年と同等の上昇を演じると仮定すると、高値予想は11月8日に26,945円となります(22,172円の21.53%UP)。
 「おい!26,945円なんてあるわけないだろう!!」と思われますが、日経平均株価の本日のPERは13.76倍となっております。仮に26,945円まで買われるとPER15.53倍となります。今年1月23日にはPER15.81倍まで買われた場面がありましたので、非現実的とまでは言えません。どこまで駆け上がるのでしょうか?今後の実際の動きを見ていきましょう。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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