株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 1月24日の東京株式市場、日経平均株価 -103円の18,787円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -27ドルの19,799ドル、NASDAQ総合指数 -2.39ポイントの5,552.94ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り310万株、買い760万株で、差し引き450万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり802銘柄、値下がり1,084銘柄、変わらずは116銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆2,757億円、売買高は18億6,688万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 ヤマシンフィルタ(6240):+136円の1,654円。アメリカ大統領就任関連の日本企業として紹介された。
 ヤーマン(6630):+390円の5,410円。美顔器や痩身器具など家庭用美容、健康機器メーカー。
 TOWA(6315):+120円の1,729円。封止や切断加工など半導体後工程用製造装置大手。
 北の達人(2930):+38円の589円。健康美容食品や化粧品のネット通販会社。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ワイエイシイ(6298)、サクサ(6675)、C&R社(4763)、ヒト・コミュニケーションズ(3654)、トランザクション(7818)、KOA(6999)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 エコナックHD(3521)、タカタ(7312)、東芝機械(6104)、関西電力(9503)、芝浦メカトロニクス(6590)、システムリサーチ(3771)、薬王堂(3385)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 富士通コンポーネント(6719)、日化学産(4094)、くろがね工作所(7997)、アピックヤマダ(6300)、ASTI(6899)、マーキュリア(7190)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価の下落を横目にしっかりとした動きとなっております。
 主力株では、ハーモニック(6324)を始め、東映アニメ(4816)、平田機工(6258)、フェローテック(6890)、クルーズ(2138)、そーせいグループ(4565)、Gunosy(6047)、アカツキ(3932)、JIG-SAW(3914)などは上昇しましたが、セリア(2782)、ナカニシ(7716)、GMOクリック(7177)、セプテーニHD(4293)、インフォコム(4348)、ウェッジHD(2388)、じげん(3679)、JAM(8922)などは下落しました。

 新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数はともに続伸しました。
 目立った銘柄では、ソケッツ(3634)、リミックスポイント(3825)、第一化成(4235)、アンドール(4640)、RSC(4664)、グレイステクノロジー(6541)、ソフィアホールディングス(6942)などがストップ高まで買われたのを始め、マイネット(3928)、スタジオアタオ(3550)、フォーサイド(2330)などが幅のある上昇となりました。

 さて、トランプ米大統領の就任式後の動きですが、改めて保護主義的な通商政策への懸念が意識され為替は円高進行となり、それに連動し東京株式市場は引き続き売られる形となっております。
 ただこうしたなか、JASDAQ平均、マザーズ指数はともに本日も続伸しております。
 マエストロでは引き続き、指数連動性の少ない新興市場の値動きの良い銘柄などから『暴騰銘柄の下落の反発期待の買い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『ラインの放れ銘柄の買い』『買い転換銘柄の順張り買い』などと、上昇が期待されるポイントを探り狙っていく作戦となります。
 個別では、『暴騰銘柄の下落の反発期待の買い』からSJI(2315)、ジーンズメイト(7448)、テクノホライゾン(6629)、セグエグループ(3968)などに反発が期待されます。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は-103円の18,787円と続落しました。TOPIXも-8.30の1,506.33ポイントと続落しました。
 日経平均株価の中期基調は下向き継続。短期基調も下向き継続となっております。
 日経平均株価のサイコロは●●○●○●●○○○●●「5勝7敗」。日足は窓空け小陰線を形成しました。

 市場では「為替と連動しない先物売りが出ている。少々戻ったところでも売りが待ち構えており、雰囲気は重苦しい。投資家心理は若干ながら弱気に傾むいている」「昨年11月以降のトランプラリーに対する自律調整の動きであり、弱気トレンドに転換したわけではない。押し目を待っていた投資家は好業績株に買いを入れ始めている」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週の火曜日まで下落基調が続きました。+80円(水)、+177円(木)、+65円(金)とその後3日続伸しましたが昨日は-246円と反落。注目された本日の動きは-103円の続落となりました。

 マエストロでは12日の下落で「25日移動平均線を割り込みました。また短期基調も下向きに転換となったことから、目標としていた日経平均株価2万円は3月・4月に先延ばしになった」と予想を軌道修正させていただきました。
 更に「早期に25日移動平均線を回復ししっかりと幅のある陽線を形成してくれば、ここが『押し目だった』となりますが、このままズルズルと下落が続くと調整が続く形となります」と合わせて書かせていただきました。

 日経平均株価は、25日移動平均線上を回復できないままに昨日の下落では5日移動平均線をも割り込んでおります。引き続き上げ下げしながら調整継続の流れとなりそうです。
  

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

トップページ個人情報保護方針投資顧問契約締結前交付書面お問い合わせサイトマップ
PAGE TOP