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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 9月18日の東京株式市場、日経平均株価 +40円の23,360円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -130ドルの27,901ドル、NASDAQ総合指数 -140.19ポイントの10,910.27ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,600銘柄、値下がり488銘柄、変わらず88銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆7,151億円、売買高は14億9,974万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 アレンザHD(3546):+264円の1,811円。業績予想上方修正。
 サンネクスタG(8945):+126円の1,033円。社宅管理代行。
 リニカル(2183):+88円の890円。コロナ治験業務受託。
 ザッパラス(3770):+66円の500円。占いコンテンツ配信。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 システムソフト(7527)、MrMaxHD(8203)、キャリアリンク(6070)、マイネット(3928)、ミライアル(4238)、ベイカレント(6532)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 アウンコンサル(2459)、鈴与シンワ(9360)、ダイトーケミックス(4366)、GLサイエンス(7705)、アートスパーク(3663)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +21.08の3,596.58
 マザーズ指数 + 5.98の1,183.98
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 BBタワー(3776)、グローバルウェイ(3936)、アールエスシー(4664)、KIYO(7353)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 北川精機(6327)、ケアネット(2150)、ユナイト&グロウ(4486)、ロードスター(3482)、三協フロンテ(9639)、EduLab(4427)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は下落しました。
 市場では『ハイテク関連株の売りが継続し、アマゾンやアップルなどの下げが相場を圧迫した』と指摘されていました。
  東京株式市場は、米NY株式市場が下落しましたが、その影響はそれほど受けずにもみ合う動きが続き、日経平均株価は+40円の23,360円と小幅上昇となりました。
 新興市場も、日経平均株価のもみ合う動きに連動し高安マチマチとなっております。
 4連休を控えた週末ということもあり、見送り気分が強く「下げるのでは」と思われましたが、下値は買われ比較的しっかりで推移しました。
 たださすがに4連休前ということもあり材料銘柄や新興市場銘柄の動きは良いとは言えず、パッとしない時間が続きました。連休明けも、日替わり的な物色が続くことが予想されます。個別重視で値動きの良い銘柄から、上昇が期待される銘柄を追っていきます。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 引き続き、売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、値動きの良い小型銘柄を中心にテクニカル重視で見ていきます。個別では、新日本科学(2395)、メディアリンクス(6659)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +40円の23,360円
 TOPIX +8.02の1,646.42ポイント
 日経平均株価 中期基調・短期基調はそろってフラット。
 サイコロ ○●●○●○○○●○●○「7勝5敗」
 日足 小陽線。

 【市場の声】
 『菅義偉内閣の支持率の高さはマーケットにも安心感を与え、市場の安定につながっている。政権にとっても政策を進めやすく、非常にいい状況だ』『積極的な買い材料ではないが、デジタル庁の創設や携帯電話料金の引き下げなど目を引く政策もある。日本株の下値不安は小さい』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+40円の23,360円と反発いたしました。
 マエストロでは『米NY株式市場は9月第1週末に天井形成から下落、その後は9月24日にかけて調整(下落)が続く』と8月から予想しております。
 その24日も来週の木曜日に迫ってきました。米NY株式市場が来週木曜日に向けてもう1段2段の下落となるか?実際の動きが注目されます。
 しかし、日経平均株価は、米NYDOWよりも強い動きとなっております。昨日は下げましたが今日はしっかりで、75日移動平均線はもちろんのこと、25日移動平均線の上での動きとなっております。
 連休明けの水曜日はどの位置から始まるか?連休中の米NY株式市場の動向が注目されます。いずれにしても本格上昇は24日以降からとなりそうです。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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