株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 8月13日の東京株式市場、日経平均株価 -440円の21,857円。
 先週末の米NY株式市場、DOW -196ドルの25,313ドル、NASDAQ総合指数 -52.67ポイントの7,839.11ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり191銘柄、値下がり1,884銘柄、変わらずは28銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆5,144億円、売買高は15億2,364万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 石原産業(4028):+300円の1,582円S高。業績予想上方修正を好感。
 オープンドア(3926):+500円の2,656円S高。第1四半期決算を評価。
 帝国電機製作所(6333):+261円の1,590円。第1四半期決算を評価。
 マツオカ(3611):+590円の3,800円。第1四半期決算を評価。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 セイコーHD(8050)、東和薬品(4553)、ジーンズメイト(7448)、OSJBHD(5912)、USENNEXT(9418)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 ビーグリー(3981)、ビーロット(3452)、新川(6274)、IBJ(6071)、OATアグリオ(4979)、鈴木(6785)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 省電舎HD(1711)、コーア商事HD(9273)、ソマール(8152)、パス(3840)、フライト(3753)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -50.21の3,695.06
 マザーズ指数 -41.50の962.48
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 シンクレイヤ(1724)、モブキャストHD(3664)、日本ファルコム(3723)、エクストリーム(6033)、Fringe81(6550)、アジャイル(6573)、SEMITEC(6626)、ホロン(7748)、MTジェネック(9820)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 パピレス(3641)、メイコー(6787)、ips(4390)など。

 【投資戦略】
 東京株式市場は、先週末の米NY株式市場がトルコ通貨安に対する懸念などから下落した流れを受け、売り優勢で取引を開始いたしました。寄付き後も中国株安や為替の円高進行なども嫌気され下げ幅を拡大。日経平均株価は-440円と大幅続落し22,000円を割り込む動きとなりました。
 新興市場も日経平均株価の下落に連動し、売りが広がり全面安となりました。
 この下げが1ヵ月に1度ほどある通常の下落トレンドの範囲内であればよいのですが、注意しなければならないのは9年と5カ月にわたる長期上昇トレンドが続いているNYDOWやナスダック総合指数が危ういチャートになってきていることです。いずれにせよ注意しながらの売買となります。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、富士石油(5017)、大塚家具(8186)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -440円の21,857円
 TOPIX -36.66の1,683.50ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットから下向きに転換。短期基調は下向き継続。
 サイコロ ○●○○●○●○●●●●「5勝7敗」
 日足 幅のある陰線。

 【市場の声】
 『お盆休みで参加者が少ないなか、短期筋が先物の売り仕掛けをしているようだ。やや売られ過ぎ感もあり、ここからは少し切り返すのではないか』『トルコ経済悪化による日本企業への直接的な業績への影響も軽微とみられているが、外部環境の悪化でリスク回避的に円高が進めばマイナス材料だ』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-440円の21,857円と続落。7月11日以来、約1ヵ月ぶりに22,000円を割り込みました。
 先週末にマエストロでは『本日-300円の22,298円と続落し、5日移動平均線・25日移動平均線・75日移動平均線の各移動平均線のそれぞれを一気に終値で、しかも陰線でズバッと割り込みました。この下落から短期基調は下向きに転換いたしました。実際に7月5日安値の21,462円を目指すような下落トレンドが発生するのか?注意して見ていきましょう』と書かせていただきました。
 本日は、そうした予想通りの動きとなり-440円の21,857円と大幅続落となりました。本日で4日続落となりました。明日はさすがに下げ一服となりそうですが、このまま7月5日安値の21,462円を目指す動きが予想されます。引き続き注意して見ていきましょう。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

投資顧問契約締結前交付書面個人情報保護方針フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針お問い合わせクーリングオフ・契約解除サイトマップ
PAGE TOP