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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 9月21日の東京株式市場、日経平均株価 +37円の20,347円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +41ドルの22,412ドル、NASDAQ総合指数 -5.28ポイントの6,456.04ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り760万株、買い1,190万株で、差し引き430万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり945銘柄、値下がり974銘柄、変わらずは109銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆8,207億円、売買高は19億7,391万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 新日本理化(4406):+56円の330円。石化製品の機能性樹脂原料・添加剤、オレオ誘導体に重点。
 レオン自動機(6272):+175円の1,571円。上期および通期連結業績予想の上方修正を好感。
 ブレインパッド(3655):+118円の1,175円。量子コンピューター関連として注目。
 芝浦(6590):+36円の392円。二次電池、有機EL関連として。
 ミクニ(7247):+44円の575円。2輪用と4輪用の電子制御燃料噴射装置主力。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 アイチ(6345)、フィックスターズ(3687)、オルトプラス(3672)、ルック(8029)、藤森工業(7917)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 クスリのアオキHD(3549)、MonotaRO(3064)、トーセ(4728)、アウトソーシング(2427)、マクロミル(3978)、アニコムHD(8715)、航空電子(6807)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 堺商事(9967)、DNAチップ研究所(2397)、太平製作所(6342)、第一稀元素化学工業(4082)、サンユウ(5697)、テクノスマート(6246)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 6.61の3,533.37
 マザーズ指数 +11.45の1,071.42
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 システム・ロケーション(2480)、日本ラッド(4736)、野村マイクロ・サイエンス(6254)、エヌエフ回路設計ブロック(6864) など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 アバント(3836)、シェアリングT(3989)、FRONTEO(2158)、シンクロ・フード(3963)、山王(3441)、INEST(3390)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は上昇。米FRBはこの日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り金利据え置きを決定。DOWとS&P500が小幅高で終了。前営業日に続きそれぞれ終値ベースでの最高値を更新しました。
 東京株式市場は、米NY株式市場の上昇や為替の円安進行などを好感し買い優勢でスタート。ただ買い一巡後は急ピッチな上昇からの利益確定売りなどから上値重く引けにかけて上げ幅を縮小しました。新興市場銘柄や材料銘柄の一角は昨日に続き買い疲れ感から上値が重く、資金も広範囲の銘柄に広がっていることから値幅が生まれにくくなっております。

 銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。
 個別では、『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』で、ソフトフロントHD(2321)。『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』で、古河電池(6937)、石原ケミカル(4462)などをマークとなります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +37円の20,347円
 TOPIX +0.82の1,668.74ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き継続、短期基調も上向き継続。
 サイコロ ●●○●○○○●○○○○「8勝4敗」
 日足 高寄り陰線。

 市場では『米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、年内利上げの見方が強まったことでドル高・円安が進行、主力輸出株や金融株を中心に買いが入った』『日本株はここ2週間、休みなく上昇し続けているので過熱感があるが、選挙までは株高が続くというアノマリーと、来月の決算発表への期待もあり、アベノミクス後の高値(20,952円)を試しにいってもおかしくはない』などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週月曜日から+270円(月)、+230円(火)、+89円(水)、-58円(木)、+102円(金)、+389円(火)、+11円(水)と上昇基調が続いております。注目された本日の動きは+37円と小幅続伸となりました。

 マエストロでは先週金曜日に『本日、朝方に北朝鮮のミサイルが再び日本上空を通過しましたが、悪材料をものともせずに+102円と上昇し19,900円台に乗せてきました。どうやら2万円台乗せから6月20日に記録した高値20,318円を目指す動きとなりそうです』と書かせていただきましたが、一昨日のザラ場で20,320円まで買われ6月20日に記録した高値20,318円を更新しました。
 更に昨日に今後の動きについて『2・3日の調整をこなした後に20,700円前後を付けに行く動きを予想しております。ただ調整といっても「時間の調整」と「価格の調整」の2種類があります。「時間の調整」となれば今日のように下げずにもみ合う動きに。「価格の調整」となればストンと下落し売り物を誘う形となります。今回は前者のようです。しかし強い動きです』と書かせていただきましたが、本日+37円と小幅続伸。ザラ場では171円の20,481円まで買われた場面がありました。
 引き続き見方に変更はございません。20,700円前後までの上昇に期待しております。ただ過熱感が高まっておりますので、ここからの強気な見方につきましては注意も必要です。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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