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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 10月19日の東京株式市場、日経平均株価 -126円の22,532円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -327ドルの25,379ドル、NASDAQ総合指数 -157.56ポイントの7,485.14ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり616銘柄、値下がり1,409銘柄、変わらずは84銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆3,989億円、売買高は12億8,165万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 FIG(4392):+46円の388円。移動体通信システム主力。
 メンバーズ(2130):+129円の1,355円。人材派遣会社設立。
 エックスネット(4762):+119円の1,140円。資産運用、融資システム。
 CSP(9740):+370円の5,390円。警備サービス3位。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 イーブック(3658)、エス・サイエンス(5721)、コロプラ(3668)、ヒトコム(3654)、ファーストロジ(6037)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 ジャパンフーズ(2599)、モバファク(3912)、GMOPG(3769)、象印マホービン(7965)、ユナイテド海運(9110)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 川金HD(5614)、青山財産(8929)、IWI(4847)、アドテック プラ(6668)、DNAチップ研(2397)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 -15.71の3,748.35
 マザーズ指数 -6.91の980.76
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 アイ・ピー・エス(4335)、イーソル(4420)、高見サイバ(6424)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 バリューデザイン(3960)、ロゼッタ(6182)、アールエスシー(4664)、アミタHD(2195)、トレンダーズ(6069)、SOU(9270)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場が、サウジアラビア記者失踪問題や中国景気の先行き懸念などが嫌気され大幅安となったことから、幅広く売りが先行する形で取引を開始いたしました。
 しかし、売り一巡後は懸念された中国株式市場が下値を切り上げ反発に転じたことなどから、引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する動きとなりました。
 新興市場は、日経平均株価の動きに連動し、朝安後の下げ幅を縮小しております。そうした中、バリューデザイン(3960)、ロゼッタ(6182)など個別材料株物色が進んでおります。どうやら来週もこうした個別材料株中心の相場となりそうです。

 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、INEST(3390)、パピレス(3641)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -126円の22,532円
 TOPIX -11.79の1,692.85ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き。短期基調も下向き継続。
 サイコロ ●●●●○●○●○○●●「4勝8敗」
 日足 安寄り陽線。

 【市場の声】
 『予想を下回る中国経済指標も嫌気されたが、上海株が下げ渋り反発したことで、日経平均株価も引けにかけて下げ幅が縮小した』『大型株が総じて軟調な中、利益成長力が高い小型株の一角に買いが入っている』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-126円の22,532円と続落いたしました。
 マエストロでは、昨日に『-182円の22,658円と反落。予想した動きとなりました。再下落開始の動きです。W底に向かう可能性が高まってきました』と書かせていただきました。
 そして本日の実際の動きは、前場に-446円の22,212円まで売られ、10月15日の22,261円に対するW底形成となり、予想した動きとなりました。
 来週の日経平均株価ですが大きくは2つのシナリオが考えられます。1つは「W底形成から反発」、もう1つは「もみ合った後に安値を更新し22,000円を割れ安値を模索」となります。マエストロでは前者を予想しておりますが、可能性としては五分五分とも言えますので、引き続き注意も必要です。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

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2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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