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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 4月10日の東京株式市場、日経平均株価 +152円の19,498円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +285ドルの23,719ドル、NASDAQ総合指数 +62.67ポイントの8,153.57ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,511銘柄、値下がり608銘柄、変わらず50銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,945億円、売買高は13億7,022万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 C&R社(4763):+128円の900円。今期増益見通し。
 スターティア(3393):+80円の559円S高。業務提携発表。
 SHIFT(3697):+1,000円の7,830円S高。上半期業績大幅上振れ。
 チェンジ(3962):+380円の3,200円。子会社ふるさと納税。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 スミダ(6817)、ユーシン精機(6482)、ライドオンEXHD(6082)、スプリックス(7030)、ラクト・ジャパン(3139)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ショクブン(9969)、ピーエイ(4766)、鉄人化計画(2404)、プラット(6836)、ウイルテック(7087)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 7.57の2,992.97
 マザーズ指数 - 0.94の 670.01
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ホーブ(1382)、ツクルバ(2978)、フジタコーポ(3370)、VEGA(3542)、バルテス(4442)、インフォネット(4444)、ステムリム(4599)、メディシノバ(4875)、大日光(6635)、ピアズ(7066)、NexTone(7094)、松屋R&D(7317)など。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 アクサスHD(3536)、メディア(3815)、テイツー(7610)、バーチャレクス(6193)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は続伸いたしました。
 市場では『FRBが新型コロナウイルス感染拡大への対応策の一環として打ち出した総額2兆3000億ドルの地方政府や企業に対する支援策を好感した』と指摘されていました。
 東京株式市場は、上下に揺れる動きとなりながらも日銀のETF買いと思われる買いに支えられ日経平均株価は+152円の19,498円と続伸いたしました。
 新興市場は、日経平均株価の上昇を横目に、高安マチマチとなりました。

 さて、今週は『コロナショック』で大きく売り込まれた銘柄のリバウンドの動きが目立った動きとなりました。ただ来週はこの動きも一服となり、「マスク関連」「テレワーク関連」「eランニング関連」「オンライン治療関連」など、指数連動性の薄い材料銘柄の日替わり的な物色となりそうです。
 日々、資産UPのチャンスが輝いている株式市場、来週もワクワクと向き合っていきましょう。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +152円の19,498円
 TOPIX +13.06の1,430.04ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き。短期基調も上向き。
 サイコロ ●○●●●●○○○○●○「6勝6敗」
 日足 トンボ。

 【市場の声】
 『日本は週末前で新型コロナウイルスの感染拡大も止まらない。ファーストリテイリング(9983)は頑張っているが、買い材料に乏しい中で利益確定売りに押されやすい』『グッドフライデーに伴い休場となっている国が多い。海外勢が極めて少ないため、日銀のETF買い入れで上に振れたようだ』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+152円の19,498円と上昇いたしました。
 今週月曜日にマエストロでは『+756円の18,576円と大幅反発となりました。本日の日足は大陽線が立ち、終値で明確に5日移動平均線を上抜いてきました。暴落後の反発に対する調整(再下落)を済ませ、再上昇開始の動きです。25日移動平均線を上抜き20,000円タッチに向かう動きに期待しております』と書かせていただきました。
 そしてその後の実際の動きは、+373円(火曜日)、+403円(水曜日)、-7円(木曜日)、+152円(本日)と上昇基調が続きました。
 しかし、残念ながらターゲットとした20,000円タッチには届かずに今週の取引を終えました。
 週頭からの反発で短期テクニカル指標は過熱感が高まっております。下落注意です。来週は波乱な展開となりそうですが、1日1日落ち着いて個別重視で見ていきます。一週間お疲れさまでした。ありがとうございます。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
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2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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