株式投資なら「マエストロの株式ボナセーラ」

マエストロTOP   個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

マエストロの株式ボナセーラ

ユーザーID

パスワード

株式会社クマガイサポート 関東財務局長(金商)第690号、日本投資顧問業協会012-02231号

Member Welcome
マエストロのコンセプト
STEP UP売買法

DVD

「資産運用セミナー」
価格:13,000円(税別)

facebook

株式投資ならマエストロの株式ボナセーラTOP  マエストロのデイリーコメント

マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 8月16日の東京株式市場、日経平均株価 +13円の20,418円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +99ドルの25,579ドル、NASDAQ総合指数 -7.32ポイントの7,766.61ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,057銘柄、値下がり982銘柄、変わらずは111銘柄。
 東証1部の売買代金、1兆7,810億円、売買高は9億9,392万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ショーケース(3909):+84円の687円。上期好決算評価。
 ワイヤレスゲート(9419):+99円の632円。三角保ち合い上放れ。
 ユニゾHD(3258):+565円の4,165円。ホワイトナイト出現。
 日立化成(4217):+325円の3,310円。買収プレミアム期待。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 メック(4971)、トウキョウベース(3415)、エボラブルアジア(6191)、ライドオンEXHD(6082)、テラスカイ(3915)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 やまみ(2820)、神戸物産(3038)、ワイエイシイHD(6298)、トリドールHD(3397)、MDV(3902)、コロプラ(3668)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 エヌリンクス(6578)、那須電機鉄工(5922)、中外鉱業(1491)、インタートレード(3747)、日本パワーファス(5950)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 1.16の3,322.60
 マザーズ指数 - 1.58の 852.40
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 ポート(7047)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 リブワーク(1431)、インパクト(6067)、ピアラ(7044)、富士山マガジン(3138)、イーエムネットJ(7036)、ユーザベース(3966)、ミンカブ(4436)、キャンディル(1446)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は反発となりました。『朝方発表の7月の米小売統計が好調だったので、景気後退や米中貿易戦争を巡る懸念が払拭された』と指摘されていました。
 東京株式市場は、売り優勢で取引を開始いたしましたが、売り一巡後はアジア株の上昇や米NYDOW先物の反発などの動きに連動し下値を切り上げる動きとなり、日経平均株価は+13円の20,418円とプラス圏で取引終了となっております。
 新興市場は、高安マチマチ。
 未だ底打ち感はなく、日々強弱感が対立する東京株式市場となっております。市場環境の更なる悪化となれば日経平均株価2万円割れが意識される値位置となっています。一方で、落ち着きを取り戻せば日経平均株価は500円幅ほどズバズバ戻してもおかしくない値位置でもあります。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、 アエリア(3758)、サンフロンティア(8934)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +13円の20,418円
 TOPIX +1.44の1,485.29ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き。短期基調は下向き。
 サイコロ ●○●●●●○○●○●○「5勝7敗」
 日足 安寄り陽線・並び赤。

 【市場の声】
 『手控えムード。売る材料も買う材料も乏しいため、はっきりとしない動きが続いている。相対的にみると、外需株より内需株がしっかりしている』『アジア株が堅調に推移していることなどを好感。薄商いのなか安寄り後は戻り歩調となった』などと指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+13円の20,418円。
 マエストロでは一昨日『どうやら「8月6日の20,110円」や「昨年12月26日の18,948円」を試しに向かうのは、秋に入ってからとなりそうです。9月中旬までは上下に揺れる動き、ボックス相場が続きそうです』と書かせていただきました。
 しかしその翌日となった昨日は、前場に-471円の20,184円まで売られた場面があるなど荒れた動きが続いております。
 注目された本日は+13円の20,418円と下げ渋り。来週前半は落ち着きを取り戻し反発に向かう動きも予想されます。問題はその後の動きです。20,000円~20,700円前後でボックスの動きとなるのか?或は、ここからターゲットとなる昨年12月26日の18,948円に向かう動きとなるのか?実際の動きが注目されます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

投資顧問契約締結前交付書面個人情報保護方針フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針お問い合わせクーリングオフ・契約解除サイトマップ
PAGE TOP