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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 12月19日の東京株式市場、日経平均株価  -127円の20,987円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +82ドルの23,675ドル、NASDAQ総合指数 +30.18ポイントの6,783.91ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり883銘柄、値下がり1,171銘柄、変わらずは75銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆8,046億円、売買高は17億3,903万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 ソースネクスト(4344):+51円の613円。TV番組で「ポケトークW」。
 チェンジ(3962):+600円の7,220円。効率化開発・提案。
 enish(3667):+37円の473円。急落後の反発。
 レック(7874):+129円の1,952円。清掃用品や収納品製造販売。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 ホシザキ(6465)、日総工産(6569)、ネオジャパン(3921)、IMAGICAG(6879)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 コムチュア(3844)、未来工業(7931)、ティアック(6803)、Hamee(3134)、国際石油帝石(1605)、バロック(3548)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ビットワングループ(2338)、NTTDIM(3850)、アルチザ(6778)、やまみ(2820)、アイスタディ(2345)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 - 9.88の 3,361.20
 マザーズ指数 +10.18の 885.94
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 フジタコーポ(3370)、イメージ情報(3803)、すららネット(3998)、PXB(6190)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 プラザクリエイト(7502)、フリークアウト(6094)、田中建設工業(1450)、パートナーA(6181)、アセンテック(3565)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価が続落いたしました。
 昨晩の米NY株式市場は小幅上昇となりましたが、為替の円高進行から日経225先物は下落しました。
 東京株式市場は、この流れを受け売り優勢で取引を開始。中国上海指数の下落や新規上場のソフトバンク(9434)の公開価格割れなども市場心理を悪化させる要因となり軟調継続となりました。
 新興市場は、日経平均株価の下落を横目に高安マチマチとなっております。
 さて、注目されたソフトバンク(9434)の初値は公開価格1,500円を2.5%下回る1,463円。終値は1,282円となりました。「上場前の通信障害発生や、市場環境の悪化などが投資家心理を悪化させた」と指摘されております。
 いずれにしても米FOMC結果発表や日銀金融政策決定会合、中国の中央経済工作会議など重要イベントを控えていることから、今後も上下どちらにも大きく動くことが予想されます。相場環境が落ち着くまで、売買は割り切れる範囲内の資金に留めるなど、引き続き注意をしていきましょう。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、テクニカル重視で見ていきます。個別では、サイバーS(3810)、アカツキ(3932)などが注目となります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 -127円の20,987円
 TOPIX -6.36の1,556.15ポイント
 日経平均株価 中期基調は下向き継続。短期基調は下向き継続。
 サイコロ ●●●○●●○○●○●●「4勝8敗」
 日足 下ヒゲを持つ下放れの陰線。

 【市場の声】
 『前日の米国株は小幅高で終了したが、オーバーナイトで日経平均先物が下落。これを受け現物指数は軟調な滑り出しとなった』『積極的に買い上がる姿勢は限定的。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表などを控え様子見ムードが続く』など。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は-127円の20,987円と続落いたしました。
 マエストロでは昨日に『本日の動きは-391円の21,115円と下落しました。本日の動きで、12月11日安値の21,062円、また10月26日安値の20,971円を割り込み、さらなる下落に進む可能性が高まりました。注意していきましょう』と書かせていただきました。
 そして本日の実際の動きは-127円の20,987円と続落。12月11日安値の21,062円を割り込み、ザラ場では20,880円まで売られ、10月26日安値の20,971円を割り込む場面もありました。今後は20,500円前後が目標となりますが、ズルズルと短期間で大きく売られていることから明日以降リバウンドの動きが予想されます。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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