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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 【2月17日の東京株式市場】
 日経平均株価 -239円の56,566円。
 TOPIX -25.83の3,761.55
 スタンダード指数 +2.88の1,707.74
 グロース250 -2.79の739.93
 東証プライム騰落数、値上がり677銘柄、値下がり865銘柄、変わらず55銘柄。
 東証プライム売買代金、6兆3,092億円、売買高22億7,457万株。

 本日の東京株式市場は、日経平均株価が-239円の56,566円と続落。
 ソフトバンクグループ(9984)、アドバンテスト(6857)、信越化学工業(4063)など、指数寄与度の高い主力株や半導体株の一角が売られ、重しとなっております。そのなか、トヨタ自動車(7203)やホンダ(7267)には買いが入り相場を支えております。

 【昨晩の米NY株式市場】
 昨晩の米NY株式市場はプレジデントデーの祝日で休場。

 ■□ 目立った銘柄 □■

 【プライム市場の目立った上昇銘柄】
 ユニチカ(3103):+400円の2,192円連続S高。業績上方修正。
 タカラバイオ(4974):+150円の1,101円連続S高。TOB。
 テスHD(5074):+72円の545円。上期好決算。
 MSOL(7033):+185円の1,419円。過去最高更新・大幅増配。

 【スタンダード市場の目立った上昇銘柄】
 河西工業(7256):+80円の293円連続S高。業績上方修正。
 クロスフォー(7810):+80円の361円連続S高。ダイヤモンド加工。
 住石HD(1514):+300円の1,365円連続S高。人工ダイヤ関連。
 地盤ネットHD(6072):+292円の1,340円。「Kaihou」大株主浮上。
 光陽社(7946):+500円の2,631円S高。オフセット印刷用写真製版大手。
 MERF(3168):+300円の1,617円連続S高。今8月期営業益24倍化見込み。
 AIメカテック(6227):+3,000円の17,090円連続S高。業績上方修正。
 アテクト(4241):+150円の900円連続S高。業績上方修正。
 サノヤスHD(7022):+80円の531円S高。製造・建設設備等ニッチ事業。
 テクニスコ(2962):+150円の1,109円連続S高。産業用レーザーヒートシンク。

 【グロース市場の目立った上昇銘柄】
 窪田製薬HD(4596):+50円の226円S高。リバウンド。
 ビーマップ(4316):+300円の1,449円連続S高。米向け人工ダイヤモンド材料。
 免疫生物研究所(4570):+400円の2,025円S高。韓国特許庁から特許査定。
 パワーエックス(485A):+700円の3,725円連続S高。NTT子会社と蓄電池協業検討。
 イーディーピー(7794):+500円の2,673円連続S高。人工ダイヤ関連。
 アライドアーキ(6081):+80円の452円S高。今期最終黒字浮上。
 アスア(246A):+150円の885円連続S高。物流事業者特化コンサルティング。
 INFORICH(9338):+500円の3,105円連続S高。MBO。
 中村超硬(6166):+150円の1,058円連続S高。人工ダイヤ関連。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価 -239円の56,566円。
 日経平均株価 中期基調は上向き、短期基調はフラットに。
 サイコロ ●●○●●○○○●●●●「4勝8敗」
 日足 小陰線
 【市場の声】
 『昨晩の米NY株式市場が休場となり手掛かり材料に欠ける中、指数寄与度の高い人工知能(AI)関連株が利益確定売りに押され、日経平均を押し下げた』

 【動向】
 本日の日経平均株価は-239円の56,566円と続落。
 短期的な過熱感が引き続き警戒されているほか、米NY株式市場が休場となり方向感に欠ける中、指数寄与度の高い主力株が利益確定売りに押され上値を重くしました。
 大幅下落には至らないものの、高値圏で戻り売りが意識される展開が続いており、相場は急騰局面から“時間調整”へ移行しつつあります。

 【テクニカル】
 日経平均株価は56,500円台での推移となり、急騰後のスピード調整が継続しています。
 株価は5日移動平均線を明確に下回った状態が続いており、短期モメンタムは減速しています。
 一方で25日移動平均線との乖離は依然大きく、中期上昇トレンドそのものは崩れていません。
 56,000円前後が次の攻防ラインとなり、この水準を守れるかどうかが局面の分岐点となります。

 【週末にかけての注目点】
 週末にかけては、戻りの強さが確認できるかどうかが焦点です。
 主力株が自律反発を見せれば、指数は再び高値圏へ戻す可能性があります。
 ただし、戻りが限定的で売り直される場合は、調整が日柄・値幅ともに深まる可能性があります。
 強い相場ほど調整は穏やかに進行しますが、その質の変化には敏感でいたい局面です。