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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 2月24日の東京株式市場、日経平均株価 -87円の19,283円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW +34ドルの20,810ドル、NASDAQ総合指数 -25.12ポイントの5,835.51ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り1,090万株、買い1,220万株で、差し引き130万株の買い越し。金額ベース(5社)も買い越し。
 東証1部の騰落数、値上がり708銘柄、値下がり1,144銘柄、変わらずは141銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆729億円、売買高は21億1,283万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 森永乳業(2264):+102円の864円。森永製菓と経営統合との報道を好感。
 オハラ(5218):+114円の1,267円。宅光学ガラス老舗メーカー。生産量は国内トップ。
 日本金属(5491):+127円の1,443円。17年3月期利益予想の増額と復配を発表。
 Minori(3822):+120円の1,419円。独立系システム開発会社。基幹・Web系に強み。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 LINE(3938)、インベスターズクラウド(1435)、ソフトブレーン(4779)、日本信号(6741)、ダブル・スコープ(6619)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 エストラスト(3280)、オプテックスグループ(6914)、タキヒヨー(9982)、コマツ(6301)、アルプス技研(4641)、エーアイテイー(9381)、ランド(8918)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 イフジ産業(2924)、富士ピー・エス(1848)、九州リースサービス(8596)、安川情報システム(2354)、三谷商事(8066)、東京ラヂエーター製造(7235)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価が続落するのを横目に、比較的しっかりとした動きとなりました。
 新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数はそろって小幅続伸いたしました。
 目立った銘柄では、ジーエヌアイグループ(2160)、カナミックネットワーク(3939)、レノバ(9519)などがストップ高まで買われたのを始め、デジタルデザイン(4764)、タツモ(6266)、リネットジャパン(3556)、大谷工業(5939)、モバイルファクトリー(3912)、中村超硬(6166)、サイバーステップ(3810)などが幅のある上昇となりました。

 さて、昨晩の米NY株式市場は高安マチマチ。主要3指数ではNYDOWが上昇しなんと10日続伸となっております。
 NYDOWが上昇に次ぐ上昇を演じるなか、東京株式市場は上値の重い動きが続いております。そろそろこの出遅れを取り戻すような動きが出るものと期待しておりますが、なかなかそうした動きとなってきません。来週はいよいよ3月相場入りとなります。相場の格言で『節分天井彼岸底』と言われます。需給関係などから3月は前半安・後半高の動きが多いとされます。

 マエストロでは引き続き、値動きの良い新興市場の銘柄などから『暴騰銘柄の下落の反発期待の買い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『ラインの放れ銘柄の買い』『買い転換銘柄の順張り買い』などと、上昇が期待されるポイントを狙っていく作戦となります。
 個別では『暴騰銘柄の下落の反発期待の買い』で、U-NEXT(9418)、日本ライトン(2703)、中央ビルト工業(1971)などに注目となります。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は-87円の19,283円と下落し3日続落となりました。TOPIXも-6.11の1,550.14ポイントと続落いたしました。
 日経平均株価の中期基調は上向き継続。短期基調も上向き継続となっております。
 日経平均株価のサイコロは●○○●○●●○○●●●「5勝7敗」。日足は下放れの上ヒゲ小陽線を形成しております。

 市場では「TOPIXの相対的な強さが目立つが、為替がなかなか円安に振れないことが外需大型株と日経平均の重しとなっている」「来週は28日の重要イベント以外に日米で経済指標の発表も多く、投資家は様子見姿勢だ」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、今週から+16円(月)、+130円(火)と上昇しましたが、その後は-1円(水)、-8円(木)ともみ合い。注目された本日の動きは-87円と続落となりました。

 マエストロでは先週金曜日に「来週は火曜日ほどまでこの調整が続いた後、再来週末(3月3日)にかけて上昇する動きを予想しております」と書かせていただきました。実際の動きは、予想した19,600円台に乗せてくるような強い動きとはならずに、もみ合いが続いております。
 トランプ米大統領の『驚くべき』税制改革案が来週の火曜日に発表されるとした見方が有力です。来週末(3月3日)にかけての大幅上昇に期待しているのですが、予想以上に上値の重い動きとなっておりますので注意も必要です。実際の動きに注目していきましょう。
 

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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