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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 4月25日の東京株式市場、日経平均株価  +107円の22,307円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -59ドルの26,597ドル、NASDAQ総合指数 -18.81ポイントの8,102.01ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,578銘柄、値下がり489銘柄、変わらずは73銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆2,781億円、売買高は12億2,102万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 Vコマース(2491):+500円の2,714円S高。業績予想の上方修正好感。
 日本航空電子(6807):+172円の1,854円。コネクター大手。
 イビデン(4062):+177円の1,976円。今期大幅増益見通し好感。
 アマノ(6436):+305円の2,908円。今期増益見通し好感。

 【その他の目立った上昇銘柄】
 日立化成(4217)、クワザワ(8104)、フィックスターズ(3687)、熊谷組(1861)、山洋電気(6516)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 SMK(6798)、コメリ(8218)、スタンレー電気(6923)、大豊工業(6470)、ピーシーエー(9629)、デファクト(3545)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 KIHD(6747)、大興電子通信(8023)、天昇電気(6776)、原弘産(8894)、セントラル総合(3238)など。

  ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 +12.40の3,448.47
 マザーズ指数 +10.73の 944.13
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 環境管理(4657)など。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 医学生物学(4557)、レイ(4317)、ソケッツ(3634)、HMT(6090)、SOU(9270)、エードット(7063)、マネーフォワード(3994)、J・エスコムHD(3779)など。

 【投資戦略】
 本日の東京株式市場は日経平均株価が+107円の22,307円と反発いたしました。
 昨晩の米NY株式市場は下落となりましたが、東京株式市場はしっかりとした動きとなっております。10連休を控えて様子見ムードが強いなか、為替の円安基調や前日の米フィラデルフィア半導体指数が過去最高値を更新したことなどが好材料となっております。
 注目された日銀の金融政策決定会合は、フォワードガイダンスを修正。「少なくとも2020年春ごろまで、現在の極めて低い長短金利の水準を維持することを想定している」と緩和姿勢を明確 化したことで、買い安心感が広がり、売り方の買い戻しの流れも後押しとなり日経平均株価は引けにかけて上昇しました。
 新興市場は、高安マチマチもみ合い商状ながら、比較的しっかりとした動きとなっております。
 今週末からは10連休がスタートいたします。引き続き、売買は割り切れる範囲の資金に留め、連休明けまではキャッシュポジションを高めたままとなります。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +107円の22,307円
 TOPIX +8.23の1,620.28ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き。短期基調はフラットから上向きに転換。
 サイコロ ●○○○○○●○○○●○「9勝3敗」
 日足 陽線。

 【市場の声】
 『前日の米国株3指数は下落したが意外としっかり。国内企業の決算も内容自体は悪くない。金利上昇がなければ底堅い展開が続く可能性がある』『今回の日銀のガイダンス変更は利ザヤの縮小が懸念される銀行株などにはネガティブだが、株式市場全体としては前向きに受け止められる材料だ』

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+107円の22,307円と反発し、終値ベースの戻り高値を更新してきました。
 マエストロでは先週金曜日から『22,000円足場固めを終えた後、高値更新に向かう可能性も出てきました。ただ10連休も控えておりますので、しばらく上下に揺れる方向感のない動きが続くものとおもわれます』と書かせていただいております。
 本日は、+107円の22,307円と上昇。終値ベースの戻り高値を更新し22,300円台に乗せてきました。22,200円台での足場固めを終えて、いよいよ22,500円方向への動きとなったことが予想されます。
 連休明けは22,500円を軽々と突破し22,700円台でスタートとなると嬉しいですね!しかしながら明日の取引を終えれば10連休に突入となります。持ち越しは割り切れる範囲内となります。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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