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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 12月1日の東京株式市場、日経平均株価 +353円の26,787円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -271ドルの29,638ドル、NASDAQ総合指数 -7.10ポイントの12,198.73ポイント。
 東証1部の騰落数、値上がり1,526銘柄、値下がり577銘柄、変わらず74銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆8,191億円、売買高は13億3,122万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った上昇銘柄】
 クボテック(7709):+75円の444円。画像処理検査エンジン強化。
 ダントーHD(5337):+80円の567円S高。【ザラ場のブログ銘柄】
 エンプラス(6961):+376円の3,205円。自社株買い実施。
 レッグス(4286):+224円の1,717円。販促プロモーション。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ショーケース(3909)、サイバーリンクス(3683)、アイホン(6718)、セレス(3696)、キャリアインデックス(6538)、グローバルキッズC(6189)など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ストリーム(3071)、アマテイ(5952)、日本パワーファス(5950)、日本抵抗器(6977)、松尾電機(6969)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 JASDAQ平均 + 9.00の3,668.20
 マザーズ指数 +30.61の1,263.01
 【ストップ高となった銘柄(引け値)】
 オーネックス(5987【特別会員銘柄】)、フィット(1436)、ADWAYS(2489)、シンデンハイテク(3131)、アズーム(3496)、ニューラル(4056)、みらいワークス(6563)、オービス(7827)など。
 【目立った上昇銘柄】
 グロームHD(8938)、ピースリー(6696)など。

 【投資戦略】
 昨晩の米NY株式市場は下落しました。
 市場では『S&P500の主要セクターは大半が下落し、原油安を受けてエネルギーが下げを主導。月末のポートフォリオ調整が影響した』と指摘しておりました。
 東京株式市場は、買いが広がり前日の急落をはねのける反発となりました。日経平均株価は+353円の26,787円と反発し取引を終えております。
 新興市場も、日経平均株価の上昇に連動し堅調な動きとなっております。
 昨日に『いよいよ日経平均株価が調整入りの動きとなりました』と書かせていただきましたが、本日急反発。調整入りを回避する動きとなっております。個別材料株物色は継続となります。
 【テクニカル分析から注目する銘柄】
 売買銘柄は『暴騰銘柄の下落後の反発狙い』『三角保ち合い上放れ銘柄の買い』『下値もみ合い離脱銘柄の買い』『好業績銘柄の買い』など、値動きの良い小型銘柄を中心にテクニカル重視で見ていきます。

  ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 日経平均株価終値 +353円の26,787円
 TOPIX +13.46の1,768.38ポイント
 日経平均株価 中期基調は上向き、短期基調はフラット。
 サイコロ ●○○●●●○○○○●○「7勝5敗」
 日足 陽線。

 【市場の声】
 『11月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が54.9となり、約10年ぶりの高水準だったと発表されたことが好感されているようだ』『時間外取引で米株先物が堅調に推移していることが買い安心感を誘っているが、株価そのものが材料となっているだけに、勢いが止まると利益確定売りが出やすくなる』と指摘されております。

 【日経平均株価の予想】
 本日の日経平均株価終値は+353円の26,787円と反発いたしました。
 マエストロでは先週末に『来週前半は、本日までの4日続伸に対するスピード調整の動きが予想されます』と書かせて頂きました。
 そして昨日は-211円の26,433円と下落したことから、『日足ベースの調整開始となります。10月30日の安値22,948円から本日高値の26,834円までの「上げ幅3,886円」の三分の一押しとなる25,538円前後がターゲットとなります』と書かせていただきました。

 しかし、実際の動きは+353円の26,787円と反発し終値ベースの高値を更新。ザラ場ベースでも26,852円まで上昇し、前日の26,834円を更新した場面がありました。
 コロナウイルス感染拡大対策から米国FRBやECB、そして日銀をはじめとした中央銀行による対策からマネーサプライ急増、通貨増発『コロナバブル』のなか、テクニカル指標はどうやら奇麗に通用しないようです。
 こうなってくると、クリスマス前の23日、どのような位置まで上昇しているのか?注目となります。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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