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マエストロのデイリーコメント
本日の株式市場の全体的な動き
マエストロのコメント

 ■□ 本日の株式市場の全般的な動き □■

 3月24日の東京株式市場、日経平均株価 +177円の19,262円。
 昨晩の米NY株式市場、DOW -4ドルの20,656ドル、NASDAQ総合指数 -3.95ポイントの5,817.69ポイント。
 寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況、売り880万株、買い630万株で、差し引き250万株の売り越し。金額ベース(5社)も売り越し。
 東証1部の騰落数、値上がり1,559銘柄、値下がり351銘柄、変わらずは100銘柄。
 東証1部の売買代金、2兆1,455億円、売買高は18億2,174万株。

 ■□ 主力株・1部2部の目立った銘柄 □■

 【東証1部の目立った銘柄】
 日本エアーテック(6291):+150円の855円ストップ高。調合するとき飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売。
 澤藤電機(6901):+80円の497円ストップ高。岐阜大学と高純度水素の製造装置を開発を引き続き好感。
 TASAKI(7968):+185円の1,735円。MBOで上場廃止と報じられる。
 GMOクラウド(3788):+227円の2,309円。ホスティングと電子認証提供が両輪。
 【その他の目立った上昇銘柄】
 ダイキアクシス(4245)、M&Aキャピタル(6080)、日本精線(5659)、東芝(6502)、ウィルグループ(6089)、ヨシムラ・F・HD(2884)など。
 【目立った下落となった銘柄】
 ユーシン精機(6482)、ランド(8918)、KLab(3656)、キャリアリンク(6070)、オルトプラス(3672)、ゲンキー(2772)、パンチ工業(6165) など。
 【東証2部の目立った上昇銘柄】
 ケミプロ化成(4960)、アドテックプラズマ(6668)、ARM(8769)、昭和HD(5103)、北日本紡績(3409)、第一稀元素化学工業(4082)など。

 ■□ 新興市場銘柄の動きと投資戦略 □■

 本日の新興市場は、日経平均株価の上昇に歩調を合わせ続伸いたしました。
 新興市場指数は、JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって続伸いたしました。
 そのなか目立った銘柄では、ケアサービス(2425)、フジタコーポレーション(3370)、FCホールディングス(6542) などがストップ高まで買われたのを始め、アスカネット(2438)、エボラブルアジア(6191)、アイフリーク(3845)、リミックスポイント(3825)、アクアライン(6173)、ウェッジHD(2388)、両毛システムズ(9691)などが幅のある上昇となりました。

 さて東京株式市場ですが、一昨日の大幅安から落ち着きを取り戻し続伸となりました。
 為替市場での円高加速の流れが一服し、円安方向に振れたのを好感。先物主導で買い戻しが入りしっかりとした上昇、目先底入れと思われる動きとなりました。商いは低調ですので引き続き不透明感は残りますが、相場の変化を感じさせる動きです。
 引き続き、マエストロでは『暴騰銘柄の暴落後の反発狙い』『高値更新銘柄の順張り』などで見ていきますが、市場が落ち着きを取り戻すまでは割り切れる範囲の資金にとどめ、相場の変化に注目していきます。
 個別では『暴騰銘柄の暴落後の反発狙い』で、夢テクノロジー(2458)、太洋工業(6663)、トラストホールディングス(3286)などをマークしていきます。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■

 本日の日経平均株価終値は+177円の19,262円と続伸いたしました。TOPIXも+13.51の1,543.92ポイントと続伸いたしました。
 日経平均株価の中期基調は下向き継続。短期基調も下向き継続となっております。
 日経平均株価のサイコロは●○○○●●○●●●○○「6勝6敗」。日足は中陽線を形成しております。

 市場では「出遅れ業種に国内勢のリバランスに伴う小口買いが入っているものの、全体は商い低調で迫力不足だ」「オバマケア代替法案が24日にも採決されると伝わる中で、採決延期となっても、大型減税策などに向けた取り組みは変わらないとの楽観的な見方が浮上している」などと引き続き指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週金曜日から-68円(金)、-65円(火)、-414円(水)と大きく売られましたが、昨日は+43円(木)と下げ一服。注目された本日の動きは+177円と続伸いたしました。

 マエストロでは水曜日に-414円と大幅続落した後に「本日の大幅安で日経平均株価は25日移動平均線・75日移動平均線ともに割り込み、短期基調に加え中期基調も下向きとなり下落基調に転じることとなりました。ただ下落基調に転じましたが、現時点では『三角保ち合い』の範囲内の動きにあります。早期に幅のある上昇を演じ25日移動平均線・75日移動平均線を超えてくれば良いのですが、逆に1月18日の安値18,650円を割り込む形となると『三角保ち合い下放れ』となり、中長期的に17,500円付近を目指すことも念頭に入れる必要が生じます」と書かせていただきましたが、本日の上昇でまずは75日移動平均線を終値で上抜けてきました。
 来週は、5日移動平均線、25日移動平均線を明確に上抜けてくることが出来るか?注目されます。マエストロでは日経平均株価は来週から本格上昇を開始し、再度3月2日高値の19,668円にチャレンジ、更には4月半ばには2万円乗せに至る動きとなるのではないか?と期待しております。

有価証券等に係るリスク

投資顧問契約により助言する有価証券についてのリスクは、以下のとおりです。

1.株式

【株価変動リスク】
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。

【株式発行者の信用リスク】
市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります。(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

2.信用取引等

信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

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